こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年10月に中野に誕生したラーメン店『博多くまちゃんらぁめん とんこつ研究所 中野店』。
こちらは福岡で2店舗展開する『博多くまちゃんらぁめん』の東京進出店で、羽釜で炊いた豚骨ラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、“本場博多羽釜豚骨”な一杯を食べに行ってきました。
博多豚骨を食べに『博多くまちゃんらぁめん』へ
中野駅から徒歩約7分の『博多くまちゃんらぁめん とんこつ研究所 中野店』。
2026年10月13日オープン(本店の創業は2014年)。
福岡で2店舗展開する『博多くまちゃんらぁめん』の東京進出店となる、羽釜で炊いた豚骨ラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「クリーミーとんこつ」「旨辛らぁめん」「金のとんこつ」の3本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「クリーミーとんこつ」をポチり。
食券回収時に訊かれる麺の硬さは“普通”でお願いしました。
豚骨香る「クリーミーとんこつ」が到着!
待つこと数分。豚骨のいい香りと共に「クリーミーとんこつ」(890円)の“普通”が到着。
しっかり白濁した豚骨スープに極細麺が泳ぎ、チャーシュー、キクラゲ、ネギがトッピングされています。
スープは豚骨のザラつきを感じるクリーミーな味わい。
まずはスープから一口。
おぉ、確かにクリーミー。
スープを口に含むと、骨粉のザラつきも感じるような豚骨のクリーミーな旨味が広がりました。
ポジティブにもネガティブにも臭いのようなものは薄めな、ライト〜ミドルな濃度で、カエシの旨味も感じられますが、個人的な好みで言うともう一押し塩味が欲しいところでしょうか。
麺は福岡「製麺屋 慶史」製の角あり極細ストレート。
硬さ“普通”でプツンと切れる茹で加減で、表面コンマ何ミリかは水が入ってる感じでしょうか。
小麦の粉の風味はしっかり出ています。
チャーシューは煮豚のバラを炙ってタレをかけたもの。
タレはざっくりと言うと焼肉のタレ的な味で、肉の旨味と炙りの香りと相まって、単品でもかなりの食べ応えのある逸品に。
これだけ突き抜けて美味しさがあると、全体との相性は見なくても良くなりますね。
まとめ
豚骨のザラつきとクリーミーさを感じる、ライト〜ミドルな一杯でした!
途中でも言いましたが、ラーメンダレを少し入れたら好みに化ける気がしましたね。
透明スープだという「金のとんこつ」も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:7分(標準)
お冷:セルフ。冷たい烏龍茶
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間10分ほど
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン、ヘアゴム
卓上調味料:胡椒、ラー油、餃子ダレ、ラーメンダレ、紅生姜、ニンニク、胡麻
タイプ:豚骨
エリア:中野 / 高円寺 / 荻窪
推し麺度:☆7



