三鷹『鶏こく中華 すず喜』のラーメンを食べたら本当の“コク”を知ることができた。

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

最近、気になることがあるんです。
東京ラーメンタル内はもちろん、みなさんもよく目にするであろう“コク”とはなんなのかと。

ちゃんと考えてみると「コクって何?」って訊かれてもズバッと答えられないですよね。
昔なにかのテレビで同じようなことを検証していた気がしますが、答えは忘れてしまいました。

ということで今回は、“コク”とはなんなのかを答えてくれそうなラーメンを食べに行ってきました。

ヒビ機
良く分からない表現は使っちゃまずいよな

ラーメンの“コク”とは何かを知るべく『鶏こく中華 すず喜』へ

外観

三鷹駅から徒歩4分くらいのところにある『鶏こく中華 すず喜』。

2017年11月19日オープン。
オープンして1年半ほど(2019年3月現在)ですが、すでに「食べログ 百名店」に選ばれるほどの実力があり、鶏と魚介の“コク”深いラーメンが味わえるお店です。

メニュー

メニューはこんな感じ。
塩も醤油も頭には「こく」の文字が。今回はオススメの「こく塩」を注文しました。

スープ表面に香味油がギラリと光る「こく塩」が到着!

こく塩

待つこと数分。「こく塩」(800円)が到着。
提供の際、「しょっぱかったら薄めるんで言ってくださいね!」とのことだったので、きっとエッジの効いた塩気なんでしょう。

濁りのあるスープの表面には香味油がギラリと光り、見るからにコク深そうです。

スープは店名通り鶏のコク深い味わい! 魚介と塩味のエッジも効いてる!

スープ

まずはスープから一口。

あぁ〜! コク深ぇ〜!

店名に“鶏こく”とある通り、鶏の旨味とコクがグワッと一気に広がりました。
鶏のすぐ後から節系のような旨味と塩気も感じられる、なんというか男らしいスープです。

結局“コク”とはなんなのかって話ですが、色んな食材の旨味だったり甘味だったりが複雑に混じり合ってることなんでしょうね。

ヒビ機
上手く濁したコク深い回答だな
麺

麺は中太ストレート。
少し芯の残ったアルデンテな茹で加減で、つるっとした喉越しとパツッとした食感が楽しめました。

啜った時のスープの広がりも良いです。

肉肉しくて肉汁が溢れるチャーシューは食べ応え満点!

チャーシュー

チャーシューは豚と鶏の2種類がトッピングされています。

豚チャーシューは少し厚めにカットされた低温調理系のもの。
肉肉しい噛みごたえがあり、肉の旨味がダイレクトに伝わってきて食べ応え満点でした。

鶏チャーシュー

鶏チャーシューはプリッとした肉質で、豚と同様噛むと肉汁がジュワッと広がりました。
皮の香ばしさがアクセントになっているのも良かったです。

味玉

味玉は黄身の中心が半熟タイプ。
醤油ダレの塩味と卵の甘味が引き立っていました。

まとめ

鶏と魚介の五味が複雑に絡み合う、男らしくてコク深い鶏塩ラーメンでした!

余談ですが、土日祝限定で“45分間皿洗いをしたらラーメン&トッピングが無料”という、ブログのネタにはもってこいの「まかないシステム」があるそうです。
……いつかやってみますか。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:2分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時過ぎで待ち時間なし
備品:紙ナプキン、紙エプロン、ハンガー
卓上調味料:一味、胡椒

タイプ:
エリア:吉祥寺 / 三鷹 / 武蔵境
推し麺度:☆7

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