こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
突然ですがみなさん。チャーシューは好きですか? 好きですよね。
では、チャーシューが丼を覆い尽くすほど乗っていたらどう思いますか? 嬉しいですよね。
ということで今回は、そんなチャーシューが丼を覆い尽くすほど乗っているという一杯を食べに行ってきました。
チャーシューが丼を覆い尽くす一杯を食べに『さいころ』へ

中野駅から徒歩4分くらいのところにある『肉煮干し中華そば さいころ 中野本店』。
2011年9月オープン。
元は方南町にあったラーメン店『我流旨味ソバ 地雷源』が、名前を変えてリニューアルオープン。
店名の通り煮干しがメインのラーメンが食べられるお店で、丼を覆い尽くすほどチャーシューが乗った「肉煮干中華」が人気です。

メニューはこんな感じ。
基本の「煮干中華」、濃厚バージョンの「マシニボ中華」、そして「つけ麺」や「油そば」といったラインナップですね。
今回はお目当てだった「肉煮干中華」をポチり。
チャーシューがたっぷり乗った「肉煮干中華」が到着! あれ?

待つこと数分。煮干しのいい香りと共に「肉煮干中華」(780円)が到着。
……あれ?
食べログ調べではスープが見えないほどぎっしりチャーシューが敷き詰められていましたが、明らかに量が少なくなっているような(2018年9月くらいまでは敷き詰められていました)。
微妙にモヤモヤしますが、美味しそうなことには変わりないのでさっそく食べていきましょう。
スープは煮干しや魚介、動物系のバランスが取れた昔ながらの味!

まずはスープから一口。
煮干しの旨味と苦味、魚介の旨味とほのかな酸味、動物系と醤油のコクがバランスよく広がりました。
昔ながらの中華そばチックなホッとするような味わいです。

麺は角のある中太ウェーブ。
モチモチとした食感で小麦の甘みも強く、スープとの絡みも良好な麺です。
チャーシューは噛むたびに旨味が滲み出る肉肉しい美味さ!

チャーシューは薄くスライスされたバラタイプ。
喜多方ラーメンライクなチャーシューで、噛むたびに肉の旨味が滲み出るような肉肉しい味わいです。
勝手に期待値を高めた自分が悪いのかもしれませんが、「写真で見たくらいいっぱい入っていればなぁ」という気もしてしまいました。
まとめ
煮干し、魚介、動物のバランスがいいチャーシュー麺でした!
チャーシューの量に関しては少し厳し目のコメントをしてしまいましたが、ラーメン自体はちゃんと美味しかったです。
次回は「マシニボ中華」で煮干しをメインに楽しむ方向にシフトチェンジですかね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややあっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:セルフ。冷たいレモン水
店内温度:適温
混雑具合:平日12時過ぎで待ち時間10分ほど
備品:紙ナプキン、つまようじ
卓上調味料:胡椒、山椒(?)、醤油、一味、ラー油、酢
タイプ:醤油
エリア:中野 / 高円寺 / 荻窪
推し麺度:☆7