魅惑の漆黒スープ!香ばしさがクセになる焦がしラーメン『西麻布 五行』

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、墨汁並みに真っ黒なスープの醤油ラーメン。
黒い醤油スープといえば富山ブラックが有名ですが、それよりもはるかに真っ黒な一杯を食べに行ってきました。

ヒビ機
めちゃくちゃしょっぱいとかだったら嫌だぞ

墨汁並みに真っ黒なラーメンを食べに『五行』へ

外観

乃木坂駅から徒歩8分くらいのところにある『西麻布 五行』。

2003年6月オープン。
人気ラーメンチェーン『博多一風堂』が手がける、醤油や味噌をラードと一緒に高温で焦がしたラーメンが人気のお店です。

内観

店内はカウンター席の他、テーブルやソファ席などもある落ち着いた雰囲気。

メニュー

ランチタイムのメニューはこんな感じ。
“焦がし”のラーメンを軸に、餃子や唐揚げなど色々なセットがありますね。

セットの方がお得なんだろうなぁと思いつつも、今回は「焦がし醤油麺」を単品で注文。

香ばしくて真っ黒な「焦がし醤油麺」が到着!

焦がし醤油麺

待つこと数分。焦がしの香ばしさと共に「焦がし醤油麺」(税抜890円)が到着。

すぐ下にあるはずの麺すら見えない真っ黒スープの上には、チャーシュー、味玉、海苔、キャベツ、なるとなどがトッピングされています。

真っ黒なスープはほろ苦く香ばしいクセになりそうな味!

スープ

まずはスープから一口。

うおっ! 焦がしラードの香りがすごい!

スープを口に含んだ瞬間、真っ黒の元とも言える焦がしラードのほろ苦さと香ばしさが一気に広がりました。
濃厚系の旨味とはまた違うベクトルでガツンとくる動物系の旨味、これはクセになりそうです。

ヒビ機
めちゃくちゃ熱いのだけ注意ね
麺

麺は平たい中細ストレート。
ちゅるちゅるっと啜れる滑らかな麺肌が心地よく、スープの香りをよく広げてくれる麺です。

トッピングがスープによって炙りっぽくなるのも面白い!

チャーシュー

チャーシューは一般的な煮豚タイプ。
柔らかい肉質で肉の旨味が詰まっているのは他のお店と同じ点ですが、スープによって炙りチャーシューっぽく感じられるのが面白いです。

味玉

味玉は黄身トロトロの半熟タイプ。
ほろ苦いスープに対して黄身の甘さがアクセントに。黄身の甘さと香ばしさが同時に感じられるのも面白いです。

まとめ

焦がしラードの香ばしさがクセになる真っ黒な醤油ラーメンでした!

ほろ苦いので多少好みは分かれそうですが、最初から最後までずっと香ばしさが持続するというのは面白かったです。
味噌も期待できそうなので、次来るときは味噌を食べようと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱々
提供時間:4分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日13時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン
卓上調味料:なし

タイプ:醤油
エリア:六本木 / 麻布 / 広尾
推し麺度:☆7

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