御徒町にできた“らぁめん小池”の新店『あいだや2』の「海老ワンタン麺」を食べに行ったが…。

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2025年3月に御徒町に誕生したラーメン店『あいだや2』。
こちらは上北沢の人気店『らぁめん小池』グループの10号店目(暖簾分けの『水原製麺』を含めると11店舗目)となるお店で、魚介動物系スープを使った海老ワンタン麺が看板とのこと。

そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、看板の「海老ワンタン麺」を食べに行ってきました。

ヒビ機
すぐ近くの『あいだや』はつけ麺推しで、こっちはラーメン推しか

海老ワンタン麺を食べに『あいだや2』へ

外観

上野駅から徒歩約3分、御徒町駅から徒歩約5分の『あいだや2』。

2025年3月26日オープン。
上北沢の人気店『らぁめん小池』グループの10号店目となる、魚介動物系スープを使った海老ワンタン麺が人気のお店です。

ちなみに他の小池ブランドは、『らぁめん小池』『中華蕎麦 にし乃』『キング製麺』『ぷれじでんと(※閉店)』『つけめん金龍』『こいけのいえけい』『あいだや』『本郷苑』『伊之瀬』。

券売機

メニューはこんな感じ。
基本は「ラーメン」と「ざる中華」の2本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。

今回は、お目当ての「海老ワンタン麺 並」をポチり。

魚介節香る「海老ワンタン麺」が到着!

海老ワンタン麺

待つこと数十分。魚介節のいい香りと共に「海老ワンタン麺 並」(1,330円)が到着。

濁りのある琥珀色のスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、海老ワンタン、メンマ、なると、ネギがトッピングされています。

スープは魚介節と動物が浸透する優しい味わい。

スープ

まずはスープから一口。

スープを口に含むと、魚介節と動物系のあっさりとした旨味が舌に染み渡りました。
メインに感じるのは魚介節ですが荒々しさはなく、“お出汁”な感じの優しい味わいで、鶏豚系もやや控えめな甘み。

そのせいか、味のないレイヤー(どこか水っぽい印象)があるのが惜しいですね。

麺

麺は「麺屋棣鄂」製の角あり細ストレート。

麺同士のくっつきがあったからか、啜り心地や食感は微妙(くっついている部分はボソボソ)ですが、小麦の風味はしっかりと感じられます。

海老ワンタン

海老ワンタンは小エビが2〜3匹入った餡主役なタイプ。
濃い海老の旨味とネギ(?)の香りが心地良い、食べ応えのある逸品です。

チャーシュー

チャーシューは吊るし焼きタイプ。
口に入れた瞬間に薫香が香り、噛めば噛むほど旨味が滲み出す、間違いない美味しさです。

まとめ

魚介節と動物系の旨味が染みる、優しい一杯でした。

オープンしたてのお店なので仕方ない部分はあるかもしれませんが、(提供まで30分以上かかったことも含め)『らぁめん小池』グループで初めてガッカリしましたね……。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:32分(かなり遅い)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン、荷物入れ
卓上調味料:胡椒、山椒、辛味調味料

タイプ:醤油
エリア:上野 / 浅草 / 日暮里
推し麺度:☆6

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