こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年6月に早稲田に誕生したラーメン店『てぐたんラーメン』。
こちらは焼肉店などで経験を積んだ“エエちゃん”店主が営むお店で、牛骨ベースのテグタンなラーメンとビビン麺が食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは店名にもなっている「てぐたんラーメン」を食べに行ってきました。
旨辛な一杯を食べに『てぐたんラーメン』へ
都電荒川線早稲田駅から徒歩約2分の『てぐたんラーメン』。
2026年6月3日オープン。
焼肉店などで経験を積んだ“エエちゃん”店主が営む、牛骨ベースのテグタンなラーメンとビビン麺が人気のお店です。
ちなみに“テグタン”はテグ(真鱈)とタン(湯)で、真鱈を使った韓国の辛いスープ(鍋)のこと。
ですが、日本の焼肉店などで見られるテグタンスープは、牛骨や牛テールなどを使った辛いスープを指すことが多いみたいですね。
メニューはこんな感じ。
「てぐたんラーメン」と「甘タレ・ビビン冷麺」の2本という潔いラインナップです。
今回は、お目当ての「てぐたんラーメン」をポチり。
旨辛な香りと共に「てぐたんラーメン」が到着!
待つこと数分。牛と香辛料の旨辛な香りと共に「てぐたんラーメン」(1,000円)が到着。
真っ赤なラー油が浮かぶテグタンスープに中太麺が泳ぎ、卵、もやし、竹の子、ゼンマイ、胡麻、海苔、糸唐辛子などが具として入っています。
スープは牛の旨味と香辛料の辛味が広がる中毒性のある美味さ!
まずはスープから一口。
辛っ!! うんまっ!!!!
スープを口に含むと、まずは唐辛子の複雑な辛味と香りが広がりました。
と、感じたのも束の間。すぐ後ろからは牛骨・牛肉っぽい濃厚な旨味と甘みが。
雰囲気としてはかなり韓国ですが、旨味の土台がしっかりしているので、ラーメンとしても美味しい中毒性の高いスープですね。
麺は平たい中太ストレート。
もちもちとした食感で、噛んだ時に広がる小麦の風味も豊か。
中毒性の高いスープにも負けない、存在感のある麺です。
具の内容は先述の通り。
卵のふわふわ、竹の子のシャキシャキ、ゼンマイのクニクニなど、食感のレパートリーの多さはもちろん、量がしっかりあるのも嬉しいポイント。
まとめ
牛の旨味甘みに香辛料の複雑な辛味と香りが乗る、濃厚で中毒性の高い一杯でした!
味はもちろんですが、お店の雰囲気、店主の人柄含めて良いお店でしたね。
「ビビン冷麺」も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:8分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日13時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、紙エプロン、荷物置き、ハンガー
卓上調味料:酢、醤油(メニュー的に黒酢かも?)、胡椒、ヤンギジャン
タイプ:その他
エリア:池袋 / 高田馬場 / 早稲田
推し麺度:☆8
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