東中野の新店『山喜多製麺所』の“鉄鍋焼味噌”な一杯を食べに行ったが…。

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2026年1月に東中野に誕生したラーメン店『山喜多製麺所』。
こちらは店舗開発やFC展開などを手掛ける【株式会社IDパートナーズ】が母体、『日本橋紅とん』『宇奈とと』などをプロデュースする山本 浩喜さんが監修するお店で、鉄鍋で焼く味噌ラーメンが食べられるとのこと。

公式HPからも鉄鍋で焼いたような香りがしてきそうなお店ですが、目標年商からしてどう考えても美味いだろうということで、食べに行ってきました。

ヒビ機
ラーメンマニアのマニアの部分が出てんな…。

鉄鍋焼味噌を食べに『山喜多製麺所』へ

外観

東中野駅から徒歩約1分の『山喜多製麺所(やまきたせいめんじょ)』。

2026年1月30日オープン。
株式会社IDパートナーズ】が母体、『日本橋紅とん』『宇奈とと』などをプロデュースする山本 浩喜さんが監修する、鉄鍋で焼く味噌ラーメンが人気のお店です。

FC展開を前提としたブランドで、こちらが1号店みたいですね。

券売機

メニューはこんな感じ。
麺の基本は「鉄鍋焼味噌」「鉄鍋辛味噌」「つけ麺」「辛つけ麺」「薔薇そば」「味噌担々麺」「冷やし担々麺」「冷やし中華」「あえめん」の9本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。

今回は、スタンダードな「鉄鍋焼味噌」をポチり。

注意

ちなみに、並ぶ際は先に食券を買わないと購入後最後尾に戻されるので注意。

ヒビ機
厳しいな

味噌香る「鉄鍋焼味噌」が到着!

鉄鍋焼味噌

待つこと数分。味噌のいい香りと共に「鉄鍋焼味噌」(900円)が到着。

東京の濃厚味噌然とした白茶色のスープに中太麺が沈み、チャーシュー、もやし、フライドオニオンなどがトッピングされています。

スープはぬるくてしょっぱい濃厚味噌味。

スープ

まずはスープから一口。

あー……。

“鉄鍋焼味噌”を冠しているのでアツアツかと思いきや、温度はぬるめ。
味はと言うと、動物系と背脂の旨味甘みに味噌を過剰に入れたような、しょっぱさとドロドロ感が目立つチューニングといったところでしょうか。

ヒビ機
焼きの香ばしさみたいなのは皆無だな
麺

麺は「あさひや製麺」製の中太ストレート。

茹でが酷いのか、中は硬く(コシではなく生茹での芯)、麺同士が5〜6本くっついているのはザラ。
ちゃんと茹でたら美味しい麺だと思いますが、これはありえないですね……。

チャーシュー

チャーシューは脂身多めな部位でした。

まとめ

先を見据えるより、まずは目の前の一杯を見て欲しいというのが正直な感想ですかね。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:ぬるい
提供時間:7分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ちなし満席
備品:ティッシュ、つまようじ
卓上調味料:一味、山椒、ニンニク、胡椒、ふりかけ、胡麻、マヨネーズ、酢、ネギ飯タレ、青かっぱ

タイプ:味噌
エリア:中野 / 高円寺 / 荻窪
推し麺度:☆3

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