【渋谷】味噌のコクと香ばしさがやみつきに!“炙り味噌”ラーメン『真武咲弥』

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肉にしろ寿司にしろチーズにしろ、大抵のものは炙ると美味しくなると決まっています。
ヒビ機はなんでも炙ろうとしてバーナーを買いかけたこともあるほど。

さて、今回食べて来たのは“炙り味噌ラーメン”。
ただでさえ美味しい味噌ラーメンを炙って美味しくならない訳がないんですよ。

ヒビ機
香ばしいって表現バカみたいに使うもんな

味噌の香ばしさがクセになる“炙り味噌”ラーメン店『真武咲弥』

外観

渋谷駅から徒歩5分くらいのところにある『炙り味噌らーめん 麺匠 真武咲弥(しんぶさきや)』。

2種類の味噌、その他12種類の食材ブレンドし、中華鍋でじっくり焼いた味噌を使った「炙り味噌らーめん」が人気のお店。
2010年創業と、ラーメン激戦区・渋谷で長く営業しているだけの実力もありそうですね。

店内は土壁の落ち着いた雰囲気で、二階席もあります。

着丼と同時に炭火焼きのような香ばしさが!「炙り味噌らーめん」

炙り味噌らーめん

今回いただいたのは「炙り味噌らーめん」(820円)

味噌スープに黄色い縮れ麺、チャーシュー・もやし・ネギ・メンマ・生姜とオーソドックスなビジュアルです。

ただ、運ばれてきたときに味噌の香りと同時に炭火焼きのような香ばしさも漂ってきました。

味噌×動物の深いコクに炭火焼きのような香ばしさが乗ったスープ

スープ

まずはスープから一口。

豚っぽい動物系のコクと味噌のコクをベースに、炭火焼きみたいな香ばしさがフワッと広がります。

炙りの香ばしさが表面的なものではなくしっかり味噌に馴染んでいるのは、味噌の時点で焼いているからですかね。
レンゲが止まらなくなるやみつき感があります。

ちなみに、味噌ダレは信州白味噌と北海道紅一点味噌その他12種類の食材をブレンドしたスパイシーなものを使っているそう。

ヒビ機
スープはサラッとしてるけど味はこってり濃厚

香ばしい味噌スープによく絡むプリプリの“熟成中太玉子ちぢれ麺”

麺

麺は札幌から毎日仕入れる特注の“熟成中太玉子ちぢれ麺”。

プリプリとした麺肌でしっかりしたコシがあります。
“THE 味噌ラーメン”な麺ですが、やっぱり味噌スープに合いますね。

 

チャーシュー

チャーシューは至ってシンプル。
歯ごたえのある食感で、肉本来の味って感じがしました。

ヒビ機
上に乗っている生姜は溶かさずに麺に乗せる感じの方が香るかも
メンマ

↑太くてサクッとした食感の甘辛メンマもナイス。

まとめ

炙りの香ばしさと味噌のコクにレンゲが止まらなくなる味噌ラーメンでした!
個人的には渋谷周辺の味噌ラーメンで『真武咲弥』が一番好み、間違いないお店ですね。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

 

募金

↑券売機にはカンボジアに募金できるボタンもある。

●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:2分(早め)
お冷:二杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:土曜の12時半前で待ちなし
備品:ティッシュ・荷物置き・紙エプロン・おしぼり・つまようじ
卓上調味料:一味・ガラムマサラ・山椒・胡椒・酢

タイプ:味噌
エリア:渋谷 / 恵比寿 / 代官山
推し麺度:☆8

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