【最速レポ】金目鯛の旨味がグワッと押し寄せるラーメン!新宿『らぁ麺 鳳仙花』

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新宿で美味いラーメンまとめを書いた際に一番最初に挙げたラーメン店『らぁ麺 はやし田』。
その『らぁ麺 はやし田』のTwitterにて、7月26日に歌舞伎町にセカンドブランド店をオープンさせるとの情報をゲットしたヒビ機。

新宿で一番美味いと思ってるラーメン屋のセカンドブランドなんて食べなくても美味いに決まってるじゃないですか。

というわけで本日2018年7月26日、「そりゃもちろん初日に行くよ」という事でさっそく行ってきました。

ヒビ機
ツイート見た時から楽しみにしてたもんな

はやし田のセカンド店!金目鯛と真鯛を使ったラーメンが食べられる『らぁ麺 鳳仙花』

外観

新宿駅東口から徒歩6分くらいのところにある『らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)』。

冒頭でも書きましたが、新宿にある『らぁ麺 はやし田』のセカンドブランドで、今日(7/26)オープンしたばかりのラーメン店。
金目鯛のアラをメインに、真鯛のアラを加えてダシを取った鯛塩系のラーメンが食べられるとのこと。

元々『らぁ麺 はやし田』が『煮干し中華そば 鈴蘭』のセカンドブランドなので、セカンドブランドのセカンドブランドというなんかもうごちゃっとした肩書きですが、まぁそこは気にしない方向で。

告知がTwitterだけだったからか、オープン30分くらい前でも10名並んで居ないくらいでした。

券売機

初日の券売機はこんな感じ。

店内に入ると左手に券売機が。
今のところ「らぁ麺」と「つけ麺」の2メニューみたいです。

チラッと小耳にはさみましたが、落ち着いてきたら限定メニューもやる予定とのこと。

とりあえず今回はメインであろう「らぁ麺」と、Twitterで推されてた「金目鯛茶漬け」をポチり。

内観

席からの景色はこんな感じ。

ややお寿司屋さんチックというか海鮮系の居酒屋チックというか、明るい和の雰囲気です。
ここら辺は『はやし田』と同じ感じですね。

席数は16席と、新宿エリアの個人店(Notチェーン店の意味)にしては結構あるほうじゃないでしょうか。

卓上調味料は一切なしというこだわりも『はやし田』を彷彿とさせます。

こだわり

到着までの時間はこだわりが書かれたポップで予習しながら待ちます。

待つこと数分。金目鯛の香りと共に「特製らぁ麺」が到着!

特製らぁ麺

特製らぁ麺(1,000円)

今回いただいたのは「特製らぁ麺」(1,000円)と「金目鯛茶漬け」(200円)。
まずは金目鯛の良い香りと共にラーメンが到着、茶漬けはタイミングを見て言ってくださいとのこと。

濁りのある黄金色系のスープに全粒粉入りの細麺が泳ぎ、豚肩ロースのレアチャーシュー・鯛のほぐし身・穂先メンマ・ねぎ・味玉などがトッピングされています。
ちなみに“特製”はチャーシュー増量・味玉追加・メンマ増量みたいです。

さっきからしつこいくらい名前出して申し訳ないですが、トッピングの配置も『はやし田』チック(当たり前っちゃ当たり前ですが)。

まずはスープから。品と迫力を兼ね備えた金目鯛の旨味がグワッと押し寄せてきた!

スープ

まずはスープから一口。

口に含んだ瞬間、鯛の旨味がグワッと押し寄せてきました。
かなりインパクトのある味ながら鯛の生臭さなどはなく、品と迫力を兼ね備えている感じです。

この“品と迫力を兼ね備えている”のが金目鯛の特徴なんですかね。
真鯛を使ったラーメンとはまた違った濃厚な美味しさです。

ちなみに味の余韻はかなり長め(ドーピング旨味調味料使ってるかも)ですが、ジャンクさはあんまり感じません。

鯛のほぐし身

炙った鯛のほぐし身が時折香ばしさをチラつかせて来るのもニクい。

麺は全粒粉入りの細ストレート。小麦の風味がしっかり立ってて美味い!

麺

麺は菅野製麺製の全粒粉入り細ストレート。
写真を見ていただければ分かると思いますが、結構たっぷり全粒粉入りです。

多加水麺らしくしなやかで柔らかめの食感。この手のスープによく合うタイプですね。
細麺ですが小麦の風味はしっかり立っていて、噛むごとに増幅するような存在感のある麺です。

チャーシュー

チャーシューは豚肩ロースを低温調理したレアタイプ。

しっとりとしてやわらかな食感。
比較的レア味は少なめで、どちらかと言うと旨味を強く感じました。

なので、もしかしたらスープで熱を入れて食べた方が美味しいかもしれません(あくまで個人の見解です。評論家がなんちゃら酸によって旨味の掛け算が~とかいうアレでしょう。知りませんが)。

ヒビ機
半々くらいで楽しむのがベストかも
穂先メンマ

穂先メンマはデカいのが2本トッピング。

シャックリとした食感、繊維をサクッと噛み切れるのが心地よかったです。
味付けは塩と素材の味だけを感じるくらいシンプルなので、スープの邪魔にもならず◎

味玉

玉子は「マキシマムこいたまご」という銘柄(?)のものを使用。
黄身の色と味がめちゃくちゃ濃く、素材の味だけでしっかりトッピングとして成り立っています。

〆の「金目鯛茶漬け」。サラッとフィニッシュしたいならマストな逸品!

金目鯛茶漬け

金目鯛茶漬け(200円)

ちょうどラーメンを食べ終えるタイミングで「金目鯛茶漬け」を注文。

ご飯にはあらかじめ蛤のダシがかかり、ネギと炙った金目鯛のほぐし身がトッピングされています。
「そのままだと薄味なのでスープをかけて味を整えてお召し上がりください」とのことなのでそれに従います。

ちなみに左のレンゲに乗っているのはわさびです。

金目鯛のほぐし身

炙った金目鯛のほぐし身。200円で5個くらい乗ってるのはお得。

米

スープのはレンゲで大体5~6杯くらい入れてみました。

上に乗っている金目鯛と蛤ダシもあってか、もとのスープのインパクトは控え目に。
サラッと終わるための〆にはちょうどいい味になりました。

わさびはよくあるチューブのアレではなく、みじん切り(?)も入った爽やかな辛味を感じるタイプ。
シンプル辛いやつではないので苦手な人でもちょっと試してみてもいいかもしれません。

ヒビ機
食べた後スープ飲み干したからノーカンだけどな

まとめ

品と迫力を兼ね備えた金目鯛がグワッと香る濃厚な塩ラーメンでした!

初日でこのクオリティなら、これからブラッシュアップすると共に話題になる事間違いないと思います。

……そうなる前に「つけ麺」も食べに行かなくては。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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看板

●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややあっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:10分(普通は6分ほど)
お冷:セルフ
店内温度:適温
混雑具合:初日オープン30分前で待ち7名(オープン時20名弱)
備品:ティッシュ・紙エプロン
卓上調味料:なし

タイプ:
エリア:新宿 / 代々木 / 大久保
推し麺度:☆9

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