長岡の名店!生姜と醤油が優しく香る懐かしいラーメン秋葉原『青島食堂』

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、新潟五大ラーメンの一つ“長岡生姜醤油ラーメン”の名店『青島食堂』の秋葉原店。
新潟のご当地ラーメンの中でも特にファンの多い長岡生姜醤油ラーメンの本物の味を食べに行ってきました。

ヒビ機
ちなみに新潟五大ラーメンは“新潟あっさりラーメン”、“燕三条背脂ラーメン”、“長岡生姜醤油ラーメン”、“新潟濃厚味噌ラーメン”、“三条カレーラーメン”と言われているね

本物の長岡生姜醤油ラーメンを食べに『青島食堂』へ

外観

秋葉原駅から徒歩6分くらいのところにある『青島食堂 秋葉原店』。

2009年7月にオープンした新潟県長岡市の有名店『青島食堂』の都内進出店。
新潟五大ラーメンの一つ“長岡生姜醤油ラーメン”が食べられるお店です。

この日は平日で雨だと言うのにこの行列。
ひっそりとした場所にあるにも関わらず、ものすごい人気です。

券売機

メニューはこんな感じ。
違いは麺の量とチャーシューの量のみ。

最初は「青島ラーメン」にする予定でしたが、厨房で切られるチャーシューを見たら「青島チャーシュー」をポチっていました。
ちなみに、麺の硬さは食券を店員さんに“見せる”タイミングで好みを伝えることができます。

麺茹で鍋

席の目の前が厨房なので、麺茹で鍋も丸見え。
数人分まとめて麺が茹でられている様子は永遠に見ていられますね。

調理場

盛り付け作業をするところはスピード重視の配置。
丼がふぞろいなのもなんだか味があっていいですね。

卓上調味料

卓上調味料は黒胡椒、白胡椒、胡椒パウダーと胡椒尽くし。
流石にこれだけ揃っていたら無視できないので後で使うとしましょう。

チャーシューがどっさり入った「青島チャーシュー」が到着!

青島チャーシュー

待つこと数分。醤油のいい香りと共に「青島チャーシュー」(900円)が到着。

丼の際まで並々と注がれたスープの上には、小ぶりのチャーシュー、ほうれん草、メンマ、海苔、なるとがトッピングされています。
目分量で盛られたチャーシューはどっさり。これは嬉しいですね。

スープは動物系のコクに醤油と生姜が香る懐かしい味わい!

スープ

まずはスープから一口。

あぁ……沁みるなぁ……!

動物系のコクとまろやかな醤油を感じた後にふわっと生姜の香りが広がりました。
店内に入った時にわりと生姜の香りがしたので強いかと思いきや、意外とあっさりめの効きです。

また、チャーシューの煮汁がどんどんスープに溶け出すため、食べ進めるうちにどんどん旨味が増していきます。
これはチャーシューを増して正解ですね。

全体としては“あえて100点のスープを作らない美味しさ”といった感じですかね。
微妙に完成されていないからこそまた食べたくなるし、胡椒を入れて自分なりの100点に近づけたくなるみたいな(胡椒はPの缶に入ってるやつが一番好みでした)。

麺

麺は加水率高めの透明感のある中太ちょいちぢれ。
ぷりぷりの麺肌が舌触りよく、噛むと小麦の甘みがふんわり広がる麺です。

チャーシューは噛めば噛むほど美味くなる! これは増すべし!

チャーシュー

チャーシューは煮豚タイプでおそらく肩ロース。
写真のようなサイズのものが数え切れないくらい乗っていて、噛めば噛むほど肉の旨味が口いっぱいに広がる逸品です。

ヒビ機
スープのところでも言ったけど、スープのコクが増すから増すべし

まとめ

動物系のコクに醤油と生姜が香る懐かしい味わいの長岡生姜醤油ラーメンでした!

「めちゃくちゃ美味い!」って言うタイプではないんですが、ふとした瞬間に「あ、あそこのラーメン食べたいな」と思うような美味しさでした。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややあっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:2分(早め)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間20分ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、wi-fi
卓上調味料:黒胡椒、白胡椒、胡椒パウダー

タイプ:醤油
エリア:秋葉原 / 神田 / 水道橋
推し麺度:☆8

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