濃厚味噌ラーメン野方『花道』を120%楽しむなら“チンピラ”を制すべし!

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、「ミシュランガイド東京」のビブグルマンにも選出されたことのある、都内でも指折りの人気を博す味噌ラーメンの人気店。

以前ご紹介した荻窪『味噌っこ ふっく』の店主の修行元でもあり、そういえば(恥ずかしながら)未訪問だったなということで、早速食べに行ってきました。

ヒビ機
ちゃんと人気店も攻めていこうな

都内屈指の人気を博す味噌ラーメンを食べに『花道』へ

外観

野方駅から徒歩4分くらいのところにある『味噌麺処 花道(みそめんどころ はなみち)』。

2008年8月オープン。
豚骨、鶏ガラ、野菜をメインに取ったスープに白味噌を合わせた濃厚な味噌ラーメンが人気で、過去には「ミシュランガイド東京」のビブグルマンにも選出された実力店です。

券売機

メニューはこんな感じ。
看板メニューの「味噌ラーメン」を筆頭に、つけ麺やまぜそば系のメニューも充実。
店主の修行元が『蒙古タンメン中本』や『井の庄』ということもあってか、辛い系のメニューやトッピングもありますね。

今回は、基本の「味噌ラーメン」と辛いトッピングの「チンピラ玉子」をポチり。
申告すれば野菜の大盛りもできるみたいですが、まずはそのままということで並盛りのままでお願いしました。

濃厚な味噌の香りと共に「味噌ラーメン」が到着!

味噌ラーメン

待つこと数分。濃厚な味噌と動物系の香りと共に「味噌ラーメン」(850円)と「チンピラ玉子」(150円)が到着。

白味噌らしい明るめな色のスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、野菜、メンマがトッピングされています。

スープは味噌と動物系の旨味が一体となって押し寄せる濃厚テイスト!

スープ

まずはスープから一口。

んー! 濃厚! 美味い!

スープを口に含んだ瞬間、こてっと旨味の強い白味噌の風味と動物系の力強い旨味が同じ方向を向きながら一体となってグワッと押し寄せてきました。
炒め野菜からくる芳ばしいラードの香りも心地よく、グイグイ飲ませる牽引力がありますね。

ヒビ機
日本人のDNAに訴えかける美味さだな

麺はモッチモチ! 濃厚なスープとの絡みも抜群だ!

麺

麺はたまご麺ライクな黄色みの強い中太ストレート。
歯がズズッと沈み込むようなモッチモチな食感が心地よく、噛むごとに小麦の甘味が増していくような麺です。

チャーシュー

チャーシューは分厚いバラタイプ。
ザクっと噛み切れるしっかり目の肉質で、動物系の強いスープと相まってかなり肉肉しい逸品です。

ヒビ機
最初はちょっと冷たいからスープで温めておくのが吉だな
野菜

ジャキジャキっとした歯ごたえで口に含んだ瞬間にラードの香ばしさがほわっと広がる野菜もいい仕事をしています。

後半は「チンピラ玉子」とニンニクで辛旨スープにすべし!

チンピラ玉子

先ほどからチラッと見えていた「チンピラ玉子」(150円)。
タレをペロッと舐めた感じスープと合いそうだったので、タレごとスープに投入します。

ニンニク

卓上にあったニンニクも合いそうなので、これもスプーン半分くらい投入。

スープ

「チンピラ玉子」の“チンピラ”とニンニクが入ったスープは、動物味噌の濃厚さを残しつつ、ビリリと効いた唐辛子の辛味とニンニクのパンチ力が加わったスタミナ満点な味わいに。

口が辛くなったタイミングでつまむ玉子のまろやかさも癒しになるので、この判断は大正解ですね。

ヒビ機
辛味噌みたいに楽しめるからお得だな

まとめ

白味噌と動物系の旨味が一体となって押し寄せる、力強く濃厚な味噌ラーメンでした!

そのままでも十分ですが、“チンピラ”系トッピングで十二分に美味しくするのがオススメですね。
ピリ辛ひき肉がどっさり乗る「まぜそば」のビジュアルも気になったので、次はそちらを食べに来ようと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎす、ぬるくなく
提供時間:12分(遅め)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:祝日11時半で待ち時間30分ほど
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン
卓上調味料:ニンニク、一味、酢、胡椒

タイプ:味噌
エリア:西武沿線
推し麺度:☆8

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