この香ばしさ、神。チャーシューが昇天するほど美味い油そば『BASSO 江戸川橋』

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

新店がオープンすれば、悲しいことに閉店するラーメン店もあります。
それは仕方のないことですが、ヒビ機の中でどうしても忘れられない味があります。

それは、去年12月に閉店してしまった椎名町『BASSO ドリルマン』の「ABURASSO」。
七輪で香ばしく焼きあがったチャーシューと魚介の効いたしょっぱ旨ダレが絡んだあの味が忘れられない……!

……のですが、ほぼ同じメニューを『BASSO ドリルマン』の三号店で今も食べられるので、期待を胸に食べに行ってきました。

ヒビ機
食べられるなら悲しい導入文にするなよ

忘れられない油そばの味を求めて『BASSO 江戸川橋』へ

外観

江戸川橋駅から徒歩6分くらいのところにある『BASSO 江戸川橋』。

2015年12月オープン。
『BASSO ドリルマン』の三号店で、メニューの写真を見る感じだと本店と同じような構成のラーメンが食べられるみたいです。

券売機

メニューはこんな感じ。
懐かしい味が食べられると思ってワクワクしてたら左下に指が入っちゃいました。

基本のメニューは「中華そば」「煮干しそば」「つけそば」「油そば」の4種類。
食べたかった「ABURASSO」は「油そば」に名前を変えて(?)いますね。

『BASSO ドリルマン』時代はチャーシューが絶品だったので、チャーシューの増量狙いで「特製油そば」をポチり。

3種類のチャーシューがガッツリ乗った「特製油そば」が到着!

特製油そば

待つこと数分。香ばしく焼かれたチャーシューの香りと共に「特製油そば」(1,050円)が到着。

3種類のチャーシュー、メンマ、味玉、のり、玉ねぎ、白髪ねぎなどがトッピングされ、ラー油がタラっとかけられています。

見た目はヒビ機が求めていた「ABURASSO」そのままです。

麺はもっちり! 魚介とごまが香るピリ辛テイストでめっちゃ美味い!

麺

あらかじめよく混ぜられているのでそのまま一口。

これだよ……求めていた味は……!

勢いよく啜るとごま油の香ばしさと魚粉チックな魚介の旨味、そしてニンニクの効いたラー油のピリッとしたアクセントが口いっぱいに広がりました。

麺はモチモチとした食感でタレとの絡みもよく、やや塩気が強いですが美味しいです。

チャーシューはどれもハイクオリティ。増さなきゃ損なレベル!

チャーシュー

まずは提供前にこんがりと焼き上げられたチャーシューから。

THE・美味い。

口に入れた瞬間には香ばしさがほわっと広がり、肉肉しい質感の肉を噛むと中からは肉汁と旨味が溢れ出してきました。
これですよ。これこそヒビ機が食べたかったチャーシューですよ。

ヒビ機
テンション上がっていつもより文字が大きめだな
チャーシュー

打って変わってこちらは低温調理のレアチャーシュー。

しっとりとして柔らかく、肉の甘みが強い間違いない美味しさです。

チャーシュー

右側にあったチャーシューは引っ張り出したらボロボロになってしまいましたが、それだけ柔らかいという証拠。

口に入れた瞬間にとろけてしまうほどのトロ具合。
こちらはタレが染みた甘じょっぱい味付けだったので、柔らかさを利用して麺と一緒に啜っても美味しかったです。

味玉

味玉は黄身が液体寸前のトロトロ半熟タイプ。

そのままでも美味しいですが、崩して麺と絡めるとマイルドになってより美味しかったです。

まとめ

魚介とごまがガツンと香り、ハイクオリティのチャーシューが乗る油そばでした!

油そば自体が美味しいのはもちろんですが、チャーシューが昇天するほど美味しいんです。
しっかり伝えておきたいので二回言いました。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:12分(遅め)
お冷:二杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:日曜12時半で待ち時間10分くらい
備品:つまようじ、紙ナプキン、紙エプロン、ヘアゴム、ハンガー
卓上調味料:胡椒(白と黒)、一味、酢

タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:四ッ谷 / 市ヶ谷 / 飯田橋
推し麺度:☆8

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