鹿と鶏のコンソメラーメン!?“らーめん改”元店長が手がける『Craft Ramen BiT』入谷

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2024年2月に入谷に誕生したラーメン店『Craft Ramen BiT』。
こちらは蔵前の人気店『らーめん改』で店長を務めていた方の独立店で、鹿肉と鶏肉で仕込んだコンソメを使ったラーメンが食べられるとのこと。

そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、出身元とは全く違うコンソメな一杯を食べに行ってきました。

ヒビ機
鹿肉ってのが気になるな

コンソメな一杯を食べに『BiT』へ

外観

入谷駅から徒歩約2分の『Craft Ramen BiT(クラフトラーメン ビット)』。

2024年2月26日オープン。
蔵前の人気店『らーめん改』で店長を務めていた方が営む、鹿肉と鶏肉で仕込んだコンソメを使ったラーメンが人気のお店です。

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メニューはこんな感じ。
基本は「コンソメらーめん(醤油)」の1本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。

今回は、「コンソメらーめん(醤油)」をポチり。

「コンソメらーめん(醤油)」が到着!

コンソメらーめん(醤油)

待つこと数分。コンソメのいい香りと共に「コンソメらーめん(醤油)」(1,000円)が到着。

透明感のある琥珀色のスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、ドライトマト(セミドライトマト?)、ごぼう、エリンギのソテー、ネギなどがトッピングされています。

スープは鹿鶏の洋と鰹の和を感じる和洋折衷な味わい!

まずはスープから一口。

おぉ〜、コンソメだ!

スープを口に含むと、まずは鹿や鶏の動物系の旨味、香味野菜と思われる優しい甘みが広がりました。
そしてその後から追いつくのは、鰹節の乾いた旨味とあっさりとした醤油の塩味。

飲んだ瞬間は洋風で、徐々に和風にシフトしていくような面白い構成ですね。

ヒビ機
コンソメだけどちゃんとラーメンしてるな
麺

麺は自家製の角あり細ストレート。

バツバツッと切れるアルデンテ強めな茹で加減で、その分小麦の粉の風味も豊か。
啜り心地も良いので、スープの香りをよく広げてくれています。

チャーシューやトマトなどのトッピングも美味い!

チャーシュー

チャーシューは煮豚の肩ロースあたりでしょうか。

こちらはラーメンらしい醤油の甘じょっぱい味付けで、噛むと肉の旨味甘みとタレが溢れ出す逸品です。

トマト

旨味を凝縮させたドライトマト、食感と香りが良いエリンギのソテーは洋のエッセンスを。
メンマポジションの甘辛いごぼう、ネギは和のエッセンスを。

それぞれ真逆な雰囲気ですが、和とも洋とも取れるスープなので、どれも合っていますね。

ヒビ機
地味にごぼうが美味かったな

まとめ

鹿や鶏の洋風コンソメから鰹節の和ダシにグラデーションする、和洋折衷な一杯でした!

かなり個性的な構成ですが、見事にまとまってラーメンしていましたね。
他のメニューが解禁されたら、また食べに行こうと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:2分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、ハンガー
卓上調味料:胡椒、一味

タイプ:醤油
エリア:上野 / 浅草 / 日暮里
推し麺度:☆8

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