こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、西武柳沢・武蔵境エリアの人気店『支那そば あおば』。
こちらは“ラーメンの鬼”と呼ばれた佐野 実さんのもとで修行した店主が営むお店で、『支那そばや』を彷彿とさせるラーメンが食べられるとのこと。
アクセスの悪さについ後回しにしていましたが、正統派な醤油が食べたい気分になったので、行ってきました。
正統派な一杯を食べに『あおば』へ
武蔵境駅から徒歩約25分、西武柳沢駅から徒歩約26分の『支那そば あおば』。
1998年4月11日オープン。
“ラーメンの鬼”と呼ばれた佐野 実さんのもとで修行した店主が営む、『支那そばや』を彷彿とさせるラーメンが人気のお店です。
麺のメニューはこんな感じ。
基本は「ラーメン」と「しおラーメン」の2本で、その他トッピング違いと追加トッピングといったラインナップです。
席に着いた瞬間に店主が何かしらの言葉を発するのが注文のタイミングなので、「ラーメン」をお願いしました。
鶏魚介醤油香る「ラーメン」が到着!
待つこと数分。鶏魚介醤油ないい香りと共に「ラーメン」(1,100円)が到着。
香味油が浮かぶ琥珀色のスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔がトッピングされています。
スープはあっさりながらも旨味が厚いクラシカルな美味さ。
まずはスープから一口。
おぉ〜、クラシカル〜!
スープを口に含むと、まずは醤油と魚介節の旨味と香りが広がりました。
土台にいるのは鶏ガラをはじめとする動物系の旨味だと思いますが、あっさりとしつつも旨味の層が分厚く、レンゲを進ませる牽引力がありますね。
麺は「三河屋製麺」製の角あり細ストレート。
やわやわ手前の茹で切った食感ながら、小麦の風味はしっかりと感じられるのが特徴。
しなやかで華奢な麺なのも『支那そばや』イズムですかね。
チャーシューは大判サイズの煮豚タイプ。
肉肉しい旨味が口いっぱいに広がる、食べ応えのある一品です。
まとめ
あっさりながらも旨味の層が厚い、正統派クラシカルな一杯でした!
良くも悪くも全てがオールドなスタイルなので、そこ含めて楽しめる方にはオススメですね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:2分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:土曜の12時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、アルコール消毒液
卓上調味料:胡椒
タイプ:醤油
エリア:吉祥寺 / 三鷹 / 武蔵境
推し麺度:☆6



