“むかん”出身の牡蠣塩『らぁめん 希いろ』予約制じゃなくなったから食べてきた。

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2025年10月に中野坂上エリアに誕生したラーメン店『らぁめん 希いろ』。
こちらは牡蠣塩の名店『むかん』で複数店舗(中野坂上、初台、阿佐ヶ谷の3店舗)経験のあるゆあさたいきさんの独立店で、古巣と同じく牡蠣を使ったラーメンが食べられるとのこと。

オープン当初は完全予約制でハードルの高いお店でしたが、去年12月から廃止されたとのことなので、食べに行ってきました。

ヒビ機
中野坂上に『むかん』関連店ってもう実質『むかん』だな(?)

牡蠣塩ラーメンを食べに『希いろ』へ

外観

中野坂上駅から徒歩約1分の『らぁめん 希いろ(きいろ)』。

2025年10月3日オープン。
牡蠣塩の名店『むかん』出身のゆあさたいきさんが営む、牡蠣を使ったラーメンが人気のお店です。

お願い

並び方は上記の通り。

基本的には他店にも共通することですが、4つ目の「赤コーンまでのお客様は、食券ご購入後お並びください」は頭に入れておくとスムーズですね(買っていなくても店員さんが都度声掛けしているので、問題ないといえば問題ないですが)。

メニュー

この日のメニューはこんな感じ(実際は食券制)。
基本は「牡蠣塩ラーメン」の1本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。

今回は、スタンダードな「牡蠣塩ラーメン」を「手揉み麺変更」でポチり。

ヒビ機
公式Xを見ると牡蠣塩と牡蠣味噌が週替わりみたいだな(2026年1月現在)

牡蠣香る「牡蠣塩ラーメン」が到着!

牡蠣塩ラーメン

待つこと数分。牡蠣のいい香りと共に「牡蠣塩ラーメン」(1,000円)が到着。

白濁した牡蠣スープに手揉みの太麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、牡蠣のアヒージョ、ネギ、岩海苔がトッピングされています。

スープは牡蠣の旨味全開な力強い美味さ!

スープ

まずはスープから一口。

フゥ〜! これこれ〜!

スープを口に含んだ瞬間、凝縮された牡蠣の旨味がフルスロットルで襲いかかってきました。
店主さんがいらっしゃった店舗はいずれも未食(阿佐ヶ谷で食べたのはTKM)なので「◯◯店に近い」とは言えませんが、今まで食べた『むかん』と比較するとボディが太いような気がしますね。

麺

麺は「三河屋製麺」製の平たい手揉み太縮れ。

ランダムな啜り心地で、プリッとワシッとした食感が楽しく、噛んだ時に広がる小麦の粉の風味も豊か。
細麺の牡蠣塩も美味しいですが、個人的にはこっちの麺の方が好みですね。

ヒビ機
太麺が合うのは五反田で学んだな(食べたのホタテだけど…)
チャーシュー

チャーシューは低温調理のレアタイプ……。

と思いきや、燻製されたような香りがしたので吊るし焼きでしょうか。
「『むかん』と言えばレアチャーシュー」のイメージがあったので食べた瞬間に驚きましたが、香りのあるこちらも良いですね。

牡蠣のアヒージョ

牡蠣のアヒージョは見た目と名前通り、牡蠣の旨味をブーストさせる名脇役。
食感を出すためか、貝の繊維を想起させるためか、えのきが入っているのもポイントです。

まとめ

舌に触れた瞬間から牡蠣の旨味が炸裂する、パワフルな一杯でした!

『むかん』の基本を押さえながらも、細かいところにオリジナリティを感じられましたね。
「牡蠣味噌ラーメン」も気になるので、また食べに行こうと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:9分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間10分ほど
備品:紙ナプキン、荷物入れ、ハンガー
卓上調味料:にんにくりんご酢、ぶどう山椒、ゆず一味

タイプ:
エリア:中野 / 高円寺 / 荻窪
推し麺度:☆8

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