こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年2月に十条に誕生した油そば専門店『油そば 六善』。
こちらは亀有『麺道 六善』の姉妹店で、当日打ちたての自家製麺を使った油そばが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは麺の味がよく分かる塩を食べに行ってきました。
打ちたて麺な一杯を食べに『六善』へ
十条駅から徒歩約3分の『油そば 六善(ろくぜん)』。
2026年2月6日オープン。
亀有『麺道 六善』の姉妹店となる、当日打ちたての自家製麺を使った油そばが人気のお店です。
ちなみに【六善】系列は、1号店『麺道 六善』亀有、2号店『麺道 六善 お花茶屋店(旧:浅利中華蕎麦 六善)』お花茶屋(閉店)、3号店『油そば 六善』十条の3店舗。
メニューはこんな感じ。
基本は「帆立と鯛香る塩油そば」「博多地鶏の特選醤油油そば」「本店直伝 脂そば」の3本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「帆立と鯛香る塩油そば」をポチり。
潔い見た目の「帆立と鯛香る塩油そば」が到着!
待つこと数分。潔いビジュアルをした「帆立と鯛香る塩油そば」(1,000円)が到着。
一見すると麺の上に卵黄とレモンだけトッピングされたシンプルな一杯に見えますが、チャーシュー、メンマ、玉ねぎ、フライドオニオン、ネギがタレと一緒に丼底に仕込まれています(※)。
※トッピングが上に乗っている写真もありますが、2月16日頃からこの仕様に変更?
こちらはセットのスープ。
町中華でチャーハンを頼んだ時についてくる、あの感じのやつですね。
麺はピロモチ! シャープな塩ダレをガッツリ持ち上げるぞ!
よく混ぜたところで一口。
うおー! ピロモチ! うまっ!
麺は手揉みと思われる平たい太縮れで、平たい部分はピロピロ、太い部分はモチモチ・ずっちんとした食感と、豊かな小麦の風味が感じられる逸品。
そんな麺が運ぶタレは、シャープな塩味を軸に、帆立の旨味や鯛の甘みがふわりと広がるもの(「帆立! 鯛!」と分かるというよりは「貝と鮮魚の味するな〜」くらいな効かせ方)。
ただ、シャープはシャープですが、卵黄のコクが少し角を取ってくれているので、塩辛くはないですね。
チャーシューは短冊カットの低温調理タイプ。
しっとりな肉質で、肉の甘みとタレの塩味がジュワッと溢れる逸品です。
まとめ
ピロモチな自家製麺をシャープさとコクのある塩ダレで啜る、中毒性と牽引力のある一杯でした!
ビジュアルは変更前の方が豪華に見えて好みではありますが、味は「流石【六善】ブランド」な美味しさでしたね。
他の味も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:まぜそばの適温
提供時間:5分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、ヘアゴム、荷物入れ
卓上調味料:ラー油、りんご酢、胡椒、一味
タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:大塚 / 巣鴨 / 駒込 / 赤羽
推し麺度:☆8



