早稲田にもできた名店『麺処 にぼし香』の「特濃煮干蕎麦」を食べに行ったが…。

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2025年12月に早稲田に誕生したラーメン店『麺処 にぼし香 早稲田店』。
こちらは水天宮前に本店を置く『麺処 にぼし香』の4号店で、大量の煮干しを使った濃厚なラーメンが人気。

そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、本店訪問時にはなかった“特濃”な一杯を食べに行ってきました。

ヒビ機
『にぼし香』は『丿貫』出身のお店だったな

“特濃”な煮干しを食べに『にぼし香』へ

外観

早稲田駅から徒歩約6分の『麺処 にぼし香(にぼしこう) 早稲田店』。

2025年12月10日オープン。
水天宮前『麺処 にぼし香』の4号店となる、大量の煮干しを使った濃厚なラーメンが人気のお店です。

ちなみに『麺処 にぼし香』の他の系列は、2号店『麺処 にぼし香 菊名店』、3号店『麺処 にぼし香 アソビル店』(横浜)。
Yahoo!ニュースによると、4号店のこちらは社内フランチャイズ店とのこと。

メニュー

メニューはこんな感じ(実際は券売機制)。
基本は「煮干蕎麦」「濃厚煮干蕎麦」「特濃煮干蕎麦」と週替わり限定の4本で、その他トッピングやご飯もの、「和え玉」や一品料理、ドリンクといったラインナップです。

今回は、お目当ての「特濃煮干蕎麦」をポチり。

煮干し香る「特濃煮干蕎麦」が到着!

特濃煮干蕎麦

待つこと数分。ニボニボしい香りと共に「特濃煮干蕎麦」(1,200円)が到着。

香味油が層を作るセメント色のスープに細麺が折り畳まれ、チャーシュー、玉ねぎがトッピングされています。

スープは超絶煮干し! ではあるが……。

スープ

まずはスープから一口。

おぉ…めっちゃ油っぽい…。

(調理工程から推測するに)濃厚用のスープを煮詰めてオイルをかけている(?)ため、最初に感じる印象は油っぽさが9割。
スープ本体は旨味も苦味も混ざった濃厚なニボニボしさですが、それを感じた次の瞬間には油の味に変わってしまっていますね。

ヒビ機
どれだけ混ぜても油っぽくてキツかったな(乳化させようとしても水分が足りないから繋がらない)
麺

麺は「東京製麺」製の角あり細ストレート。
カチッとした食感で、小麦の風味もしっかり立っています。

チャーシュー

チャーシューは低温調理のスライスタイプ。
少し水分は抜けていますが、肉の甘みが感じられる一品です。

まとめ

煮干しの旨味を油がマスクする、個人的には油っぽすぎる一杯でした。

スープはセントラルキッチンで作られているため間違いないものだと思いますが、「特濃煮干蕎麦」は調理によってブレが発生しそうですね。
「煮干蕎麦」もしくは「濃厚煮干蕎麦」はオススメできると思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:9分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、アルコール消毒液
卓上調味料:なし

タイプ:ニボニボ系
エリア:池袋 / 高田馬場 / 早稲田
推し麺度:☆6

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