こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年4月に池袋に誕生したラーメン店『釜焼きチャーシューこじま』。
こちらは上北沢の人気店『らぁめん小池』グループの直系11店舗目(『ぷれじでんと』→『本郷苑』のリニューアルを1とカウントすると10店舗目)となるお店で、店内の釜で焼き上げたチャーシューが乗る、あっさり(動物魚介)と濃厚(家系)なラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは濃厚な一杯を食べに行って来ました。
濃厚な一杯を食べに『こじま』へ
池袋駅東口から徒歩約7分の『釜焼きチャーシューこじま』。
2026年4月3日オープン。
上北沢『らぁめん小池』の系列となる、店内の釜で焼き上げたチャーシューが乗る、あっさり(動物魚介)と濃厚(家系)なラーメンが人気のお店です。
ちなみに他の小池ブランド(【株式会社イノセンス】運営)は、『らぁめん小池』『中華蕎麦 にし乃』『キング製麺』『ぷれじでんと(※閉店)』『つけめん金龍』『こいけのいえけい』『あいだや』『本郷苑』『伊之瀬』『あいだや2』。
宮城・仙台の『水原製麺』『もちだや』と、ここには載っていない岩手・盛岡『水原製麺2』は暖簾分けで、いずれも運営は【株式会社エムシス】です。
メニューはこんな感じ。
基本は「濃厚 中華そば」と「あっさり 中華そば」の2本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「濃厚 中華そば」をポチり。
次の画面で味の濃さと麺の硬さが選べたので、どちらも“ふつう”にしました。
豚骨醤油香る「濃厚 中華そば」が到着!
待つこと数分。豚骨醤油のいい香りと共に「濃厚 中華そば」(1,000円)の“全部ふつう”が到着。
鶏油が浮かぶ白茶色のスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、小松菜、ネギ、海苔がトッピングされています。
スープは香ばしさとクリーミーさを感じる綺麗な仕立て!
まずはスープから一口。
おっ! うまっ!
スープを口に含んだ瞬間、まずはやや香ばしさのある鶏油の香りが広がりました。
その後ろからは、豚骨主体のクリーミーな動物系の旨味と、程良い効きで角の取れたまろやかな醤油が。
『こいけのいえけい』と同じく動物系のワイルドさを抑えた綺麗な味わいですが、どこかこちらの方が軽やかな気がしますね(鶏要素が若干強め?)。
麺は自社製の平たい中太縮れ。短面がギザギザしているので逆切りでしょうか。
モチモチとしつつもコシのある食感で、噛んだ時に広がる小麦の甘みも豊か。
家系と言えば麺の短さも特徴ですが、この麺は適度に長いので啜り心地も良いですね。
チャーシューはどの席からも見える大きな釜で焼かれた焼豚タイプ。
口に入れた瞬間に広がるスモーキーな香りが心地良く、適度に水分が抜かれた肉からは、噛めば噛むほど凝縮された旨味が溢れ出す逸品です。
まとめ
クリーミーな動物系の旨味に様々な香ばしさが乗る、味わい綺麗な一杯でした!
まだオープン直後なので着丼までに時間はかかりましたが(小池グループあるある)、味は「さすが小池グループ」なものでしたね。
あっさりも気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
【東京ラーメンタル】のX (Twitter)もよろしくね!
●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:15分(遅め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン
卓上調味料:胡椒、酢、辛味調味料
タイプ:家系
エリア:池袋 / 高田馬場 / 早稲田
推し麺度:☆8
関連ランキング:ラーメン | 池袋駅、都電雑司ケ谷駅、東池袋駅



