こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、中野エリアの人気店『麺屋 はし本』。
こちらは【大勝軒】グループの総本山『東池袋大勝軒本店』で修行し、同グループのシンガポール店の店長経験もある橋本 健太朗さんが営む、動物魚介のWスープを使ったラーメンが人気のお店。
前回に引き続きですが、この記事を執筆していたら食べたくなったので、久しぶりに行ってきました。
動物魚介な一杯を食べに『はし本』へ
中野駅から徒歩約10分の『麺屋 はし本(はしもと)』。
2017年2月25日オープン。
『東池袋大勝軒本店』で修行し、同グループのシンガポール店の店長経験もある橋本 健太朗さんが営む、“無化調で毎日食べられる”がコンセプトの動物魚介ラーメンが人気のお店です。
余談ですが、『麺屋 はし本』の味は、店主がファンだという渋谷『らーめん はやし』を研究して出来たものだとか。
メニューはこんな感じ。
基本は「らーめん」と「辛味らーめん」の2本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「らーめん」をポチり。
動物魚介香る「らーめん」が到着!
待つこと数分。動物魚介のいい香りと共に「らーめん」(1,050円)が到着。
ほんのりとろみのある白茶色のスープに中細麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔がトッピングされています。
前回訪問時から約7年経ちましたが、スープの色が深くなりましたね。
スープは鶏豚と魚介節の旨味が染みるまろやかな味わい。
まずはスープから一口。
やっぱ美味いねぇ…!
スープを口に含むと、少しとろみのある鶏豚の旨味甘みと魚介節の滋味がじわ〜っと広がりました。
合わせる醤油は記憶よりややほろ苦いものの、コクの深さや全体的な一体感はほぼ当時のまま。綺麗でまろやかな味わいですね。
麺は「三河屋製麺」製の平たい中細ストレート。
“プツプツ”よりも若干抵抗のあるコシで、噛んだ時に広がる小麦の粉の風味も豊かです。
チャーシューは豚の肩ロースあたりでしょうか。
大判かつ厚みのある食べ応え十分なカットで、肉質は(歯で)力を加えるとホロッと崩れるような柔らかさ。
タレの入りもちょうど良く、肉肉しい旨味が口いっぱいで感じられる逸品です。
まとめ
とろみのある鶏豚の旨味と魚介節の滋味が一体となった、染みる一杯でした!
7年の間でアップデートもされていると思いますが、それでも“毎日食べられる”なコンセプトはそのままでしたね。
ふと食べたくなったら、また行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
【東京ラーメンタル】のX (Twitter)もよろしくね!
●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:2分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン(有料)、荷物入れ、ハンガー、アルコール消毒液
卓上調味料:胡椒、柚子胡椒
タイプ:MIX系
エリア:中野 / 高円寺 / 荻窪
推し麺度:☆8




