こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年5月に立川に誕生したラーメン店『横浜家系ラーメン つばさ家 本店』。
こちらは“家系御三家”とも言われる名店『六角家』出身の店主が創業した家系ラーメン店。
創業は2006年(公式HPには2005年とありますが、前身があった?)ですが、今回二度目の移転をしたということで、久しぶりに食べに行ってきました。
家系ラーメンを食べに『つばさ家』へ
立川駅から徒歩約3分の『横浜家系ラーメン つばさ家 本店』。
2026年5月3日移転オープン。
“家系御三家”とも言われる名店『六角家』出身の店主が創業した家系ラーメン店です。
ちなみに、『つばさ家』の創業は2006年6月(公式的には2005年)。
その後、2019年12月に店舗立ち退きで揉めていた医療法人が暴力団を使ってダンプカーを突っ込ませ、営業ができない事態に。
ですが、2020年3月に「立川リージェントホテル」1階に移転し、営業再開。
2026年5月、現在の場所に移転しました。
メニューはこんな感じ。
基本は「ラーメン」と「つけ麺」の2本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「ラーメン」をポチり。
食券回収時に訊かれるお好みは、“全部ふつう”でお願いしました。
余談ですが、この時
・無告知で15分押しオープン。
・その際並んでいたお客さん(約10名)に謝るなどはなし。
・店員さんがピリピリしていて無愛想。
・店内がグリスト臭い。
・オープン直後なのにテーブル、コップ、レンゲが汚れている。
などがあり、ラーメンを食べる気分は完全に失せたので、レポもかなり辛口なものとなります。
麺香る「ラーメン」が到着。
待つこと十数分。茹でた麺の香りと共に「ラーメン」(890円)の“全部ふつう”が到着。
やや透明感のあるスープにくっついた麺が放り込まれ、チャーシュー、ほうれん草、海苔がトッピングされています。
スープは豚ダシと醤油をうっすらと感じるもの。
まずはスープから一口。
おぉ、マジか……。
スープを飲んだ第一印象は「薄い」。
それも、いわゆる“クラシカル系”な豚ダシが効いたスープというわけではなく、旨味が出ている途中を飲まされているのか、もしくは「材料をケチッてるんじゃないの?」と勘繰ってしまうような、水っぽい味わい。
合わせる醤油も、お好みの“薄い”より薄いくらいの効かせ具合ですね。
麺は「三河屋製麺」製の平たい中太ストレート。
オーバーボイルなクニクニとした食感で、風味も水を吸い切ったようなぼやけたもの。
スープが弱いからだと思いますが、それでもバランス的には麺が圧勝しています。
チャーシューは煮豚タイプです。
まとめ
全体的に薄く、家系と呼ぶのも微妙な一杯でした。
『つばさ家』に行ったのは数年ぶりになりますが、美味しかった『つばさ家』はもう無くなってしまったようですね(ちなみにクチコミを書くとサービスが受けられるようなので、そちらでの評価は高いと思いますが)。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややあっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:13分(やや遅め)
お冷:セルフ。冷たいお茶
店内温度:適温
混雑具合:平日10時50分で待ち0名。11時で10名ほど。無告知15分押しでオープン。
備品:ティッシュ、つまようじ
卓上調味料:生姜、ニンニク、豆板醤、一味、胡椒、胡麻、酢
タイプ:家系
エリア:立川市 / 八王子市周辺
推し麺度:☆2



