こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年5月に浅草橋に誕生したラーメン店『麺家 笑の道』。
こちらは中野坂上の人気店『麺家 たいせい』の姉妹店となる家系ラーメン店とのこと。
【たいせい】グループはオープン初期の並びがものすごく(本店は初日300人以上、2号店は初日400人以上とも)、例によって日和っていましたが、そろそろ落ち着いてきた頃だろうということで、食べに行ってきました。
“たいせい”の姉妹店『笑の道』へ
浅草橋駅から徒歩約1分の『麺家 笑の道(めんや えみのみち)』。
2026年5月16日オープン。
中野坂上の人気店『麺家 たいせい』の姉妹店となる家系ラーメン店です。
反射で見づらいですが、メニューはこんな感じ。
味の基本は「ラーメン」の1本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「ラーメン」をポチり。
お好みも券売機で選択するので、“全部ふつう”を選びました。
動物醤油香る「ラーメン」が到着!
待つこと数分。鶏豚な動物系と醤油のいい香りと共に「ラーメン」(950円)の“全部ふつう”が到着。
鶏油が浮かぶ明茶色のスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、青菜(ほうれん草と小松菜のミックス?)、海苔がトッピングされています。
スープは醤油先行で動物系の旨味が添うキレのある味わい。
まずはスープから一口。
うおー! 醤油ギンギン!
スープを口に含んだ瞬間、まずはギリリとシャープな醤油の旨味塩味が刺してきました。
後ろからやってくる動物系の旨味は、鶏と豚がほぼイーブンで感じるような【たいせい】グループらしい軽やかさ。
コンセプトの“鶏と醤油で喰わせる”というよりこの日は“醤油で喰わせる”なバランスですが、イズムは感じられますね。
麺は「サッポロめんフーズ」特注の平たい中太ストレート。
ちゅるちゅると啜れる滑らかな麺肌で、噛んだ時に広がる小麦の風味も良好。
本店・2号店は家系定番の「酒井製麺」製だったと記憶していますが、こちらの麺も良く合っています。
チャーシューは炭火焼きの豚肩ロース。
炭焼きのスモーク感が心地良く、しっとりジューシーな肉からは旨味とタレの塩味が溢れ出す逸品です。
まとめ
ギリリと効いた醤油が動物系を引っ張る、シャープな美味さを感じる一杯でした!
この日のスープが上にも下にもブレていないのであれば、次は“うすめ・おおめ”を選んで鶏感をもっと出してみたいですね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:8分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:結構暑い
混雑具合:平日13時で待ち時間15分ほど
備品:つまようじ、紙エプロン、アルコール消毒液
卓上調味料:胡椒、胡麻、酢、ピリ辛マヨ、豆板醤、ニンニク、ニンニクタレ、生姜、青カッパ
タイプ:家系
エリア:上野 / 浅草 / 日暮里
推し麺度:☆7



