こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年6月に浅草橋に誕生したラーメン店『自家製麺うるちⅡ』。
こちらは田原町『自家製麺うるち』の2号店で、“麺から具材、スープに至るまで全て自家製。”を掲げるラーメン・つけ麺が食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、東京醤油ラーメン“Ⅱ”なる一杯を食べに行ってきました。
東京醤油ラーメンⅡを食べに『うるちⅡ』へ
浅草橋駅から徒歩約3分の『自家製麺うるちⅡ』。
2026年6月5日オープン。
田原町『自家製麺うるち』の2号店となる、“麺から具材、スープに至るまで全て自家製。”を掲げるラーメン・つけ麺が人気のお店です。
ちなみに『うるち』店主の修行先は、中野『さいころ』と荻窪『春木屋』。
麺のメニューはこんな感じ。
基本は「東京醤油ラーメンⅡ」「東京塩ラーメン」「つけ麺」の3本で、その他トッピングや「おにぎり」、一品料理やドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「東京醤油ラーメンⅡ」をポチり。
動物魚介醤油香る「東京醤油ラーメンⅡ」が到着!
待つこと十数分。動物魚介醤油ないい香りと共に「東京醤油ラーメンⅡ」(950円)が到着。
やや濁りのある琥珀色のスープに中細麺が泳ぎ、2種類のチャーシュー、ほうれん草、メンマ、ネギ、海苔がトッピングされています。
スープは魚介が香り動物醤油が染みる分厚い味わい。
まずはスープから一口。
こりゃⅡだねぇ〜!(?)
スープを口に含んだ瞬間、まずは魚介節と煮干しの香りが広がりました。
その後にやってくるのは動物系の旨味ですが、本店より太く低い印象で、向こうが“煮干し(1)醤油”だとしたら、こちらは“動物(1)魚介(1)醤油”で2を感じますね(そのⅡではないと思いますが)。
麺は自家製の角あり中細ストレート。
すべすべとした麺肌と適度なコシが心地良く、噛んだ時に広がる小麦の香りも豊かです。
チャーシューは低温調理系と焼豚系(?)の2種類。
左の低温調理チャーシューはしっとりジューシーな肉質で、タレの旨味もしっかり入った逸品。
右の焼豚はホロホロとした肉質で、タレの香ばしい香りと肉肉しい旨味のバランスが取れた逸品です。
まとめ
魚介が香り動物醤油が染みる、明確に“Ⅱ”を感じる一杯でした!
本店の醤油はいわゆる“ネオノス”な東京醤油に感じましたが、こちらはそれをさらに近年風にしたような東京醤油に感じましたね。
塩やつけ麺も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:13分(やや遅め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:やや暑い
混雑具合:平日12時で待ち時間10分ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、荷物入れ
卓上調味料:胡椒
タイプ:醤油
エリア:上野 / 浅草 / 日暮里
推し麺度:☆8



