【2019年8月】ラーメンを年間500杯食べる男が選ぶ今月のベスト5

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

四六時中ラーメンを食べているとあるのが「最近食べたラーメンの中で一番美味しかったのはどこ?」という質問。ヒビ機と同じような人にとってはあるあるだと思います。

確かにラーメンに魂を売っている人にその質問をすれば美味しいラーメン情報を得られることは間違いないですよね。

ということで今回は、2019年8月に食べたラーメンの中で特に美味しかったラーメンをランキングにして5軒ご紹介します。

ヒビ機
今月から毎月末にやっていくよ

【5位】小麦テープな麺と消える肉が絶品『魚とん』

とろ肉つけ麺

とろ肉つけ麺」(900円)

2008年11月にオープンした、“とろ肉”とよばれるチャーシューと規格外に太い麺が特徴的な「とろ肉つけ麺」が人気のラーメン店。

もはや“小麦テープ”な極太麺はもっちりとしたコシがあり、小麦の味もダイレクトに感じられる逸品。
口に入れると肉の旨味と油の甘みだけを残してすぐに消える“とろ肉”のレベルも高く、魚介豚骨なスープも優しい美味しさです。

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“小麦テープ”に“消える肉”⁉︎全てが未体験なつけ麺小川町『とろ肉つけ麺 魚とん』

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【4位】濃厚煮干=乱暴な味を覆す一杯『さくら井』

特製煮干らぁ麺

特製煮干らぁ麺」(1,000円)

2016年11月にオープンした、“毎日飽きずに食べられるらぁ麺”をコンセプトに掲げるラーメン店。

苦味やエグ味を極力抑えたスープは、煮干しの力強さはあれど乱暴さは0。
小麦の密度の高い麺、甘みの強いレアチャーとの相性もよく、最初から最後まで美味いが止まりません。
濃厚煮干=乱暴な味という偏見を覆す、しみじみ味わいたい一杯です。

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濃厚煮干=乱暴な味だと思う人が三鷹『さくら井』に行くと考えが180度変わる。

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【3位】海老と味噌のハーモニーが美しい『オニソバフジヤ プレミアム』

ロブスター味噌らぁ麺

ロブスター味噌らぁ麺」(1,000円)

2019年7月17日にオープンしたばかりで、芸人のHEY!たくちゃん氏が手がける『鬼そば 藤谷』のセカンドブランドとなるラーメン店。

エビの旨味と味噌のコクが同じ方向を向いて絡み合う濃厚スープ、小麦の風味豊かなぷりもち麺、その上を行くぷりぷりさのロブスター。全ての一体感に思わず「参った」と言いたくなるほどの一杯です。

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渋谷『オニソバフジヤ プレミアム』のラーメンは海老と味噌のハーモニーが美しすぎて失神する

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【2位】目黒二郎から独立した“二郎スピンアウト”『らーめん 玄』

小豚

小豚」(850円)の全マシ。

2019年7月26日にオープンしたばかりで、目黒二郎で長年助手を務めた方が営む“二郎スピンアウト”系なラーメン店。

醤油と豚骨がストレートに殴りかかってくる非乳化スープに自家製のゴワモチ極太麺、しっとり染み豚と、本家で腕をふるっていただけあって全てがジロリアンのツボを押さえた一杯です。

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目黒二郎から独立した“二郎スピンアウト”系!下北沢『らーめん玄』は早く行かないと大行列になるぞ!

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【1位】注文後に切って揉む究極の麺『純手打ち だるま』

チャーシューめん

チャーシューめん」(1,000円)

2018年3月にオープンした、手揉み麺の名店『麺や 七彩』出身の店主が営む“注文を受けてから麺帯を切って手揉みする”麺が人気のラーメン店。

麺はモチモチとした食感と手揉み特有のランダムな舌触りが良く、噛むと小麦の風味が爆発。
魚介がじんわりじんわりと染みるスープも低温調理のレアチャーシューもかなりのレベルな、店名通り手も足も出ない美味しさの一杯です。

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“注文後に切って揉む”究極の麺!『純手打ち だるま』は手も足も出ない旨さだ!

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まとめ

今回は、2019年8月中に食べたラーメンの中から特に美味しかった5杯のラーメンをランキングにしてご紹介しました。

3位と2位のお店はどちらも7月オープンと、今月は新店の勢いを感じる月でした(ランキングからは漏れてしまったものの、渋谷の『麺処 竹川』西新宿の『魚と豚と黒三兵』などもそうですね)。

それではまた来月お会いしましょう。

ヒビ機
来月も美味いラーメンと出会えるといいな

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