目黒二郎から独立した“二郎スピンアウト”系!下北沢『らーめん玄』は早く行かないと大行列になるぞ!

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、目黒二郎で長年助手を務めた方が独立オープンさせた、二郎インスパイアならぬ“二郎スピンアウト”なラーメン店。

2019年7月26日にオープンした直後からジロリアンの間で噂になってる一杯を食べに行ってきました。

ヒビ機
本家と違う味なのかな

“二郎スピンアウト”なラーメンを食べに『らーめん玄』へ

外観

下北沢駅から徒歩4分くらいのところにある『らーめん 玄(げん)』。

2019年7月26日オープン。
冒頭でも言いましたが、目黒の『ラーメン二郎』で11年間助手を務めた方が独立オープンさせた、“二郎スピンアウト”なラーメンが食べられるお店です。

券売機

メニューはこんな感じ。
基本的には麺の量と豚の量の違いという感じなので、今回は「小豚」をポチり。

店内はラーメンのみ写真撮影OKだったためコール表の写真はありませんが、無料トッピングはニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメ・ラー油の5種類(麺カタメやアブラスクナメは食券回収時にコール)。

目黒二郎はそこまで量が多くないイメージだったので、コールは“全マシ”にしました。

並々に注がれたスープとニンニクが食欲そそる「小豚」が到着!

小豚

待つこと数分。カウンターから降ろす時に手がプルプル震えるほどボリューミーな「小豚」(850円)の“全マシ”が到着。

決壊するほど並々に注がれたスープの上にはヤサイの山が築かれ、その周りを豚、ニンニク、ラー油たちが彩っています。

スープは豚骨・醤油・ニンニクがストレートに刺さる体育会系な味!

スープ

まずはスープから一口。

すごい攻撃力! うめぇ!

スープは低重心な豚骨の旨味、塩分ギンギンな醤油、香りがガツンとくるニンニクが三位一体となって直球ストレートにズバッと刺さる体育会系な味わい。

二郎出身なだけあって、かなりレベルの高い非乳化系のスープ。もはや『ラーメン二郎 下北沢店』といってもいいほどのレベルです。

ヒビ機
ラー油で少し香ばしいのもいいな

麺は小麦の香りが強いムキムキマッチョな極太仕様!

麺

麺は自家製の極太縮れ麺。
強靭なコシのあるムキムキマッチョな噛み応えが幸福中枢をビシビシ刺激するとともに、小麦の香りもバチンバチンと広がりました。

これは全てのジロリアンが求める幸せな麺ですね。

豚

豚は1cmくらいの厚さにカットされた煮豚ロース(多分)。
分厚いのに歯がサクッと入る柔らかしっとりな肉質で、噛むとタレと肉汁がジュワッと溢れ出しました。

一般的にはホロホロ崩れるような豚が神豚と呼ばれますが、これも十分神豚の部類だと思います。

ヤサイ

ヤサイはシャキタイプで、どう食べてもニンニク&ラー油は不可避。
ニンニクとラー油の強烈なアクセントも、この環境下では心地よく感じられました。

まとめ

体育会系な非乳化スープにムキムキ極太麺の組み合わせが至福すぎる“二郎スピンアウト”ラーメンでした!

かなり見つけにくい場所にあるお店ですが、きっとすぐに行列店になると思います。
雰囲気・味ともに良かったので、ジロリアンもそうでない方もぜひ。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:7分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:暑い
混雑具合:平日オープン時で待ち10名ほど。約20分で着席。
備品:つまようじ、紙ナプキン、Wi-Fi
卓上調味料:胡椒、カエシ、一味

タイプ:二郎 / 二郎インスパイア系
エリア:京王沿線(下北沢 / 明大前 / 永福町)
推し麺度:☆8

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