正統派“純すみ系”!味噌とラードのコク深い味噌ラーメン高田馬場『羅偉伝』

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、味噌ラーメンを語る上で避けて通れない“純すみ系”のラーメン店。
「そもそも“純すみ系”とはなんぞや」という人もいると思うので軽く説明すると、札幌味噌の名店『純連(じゅんれん)』『すみれ』から派生したお店のことです。

ということで早速、“純すみ系”の間違いなく美味いであろう一杯を食べに行ってきました。

ヒビ機
味噌といえば『すみれ』が有名だけど、それも元は純連(読み方が“すみれ”)から来てるんだよね

純すみ系の札幌味噌ラーメンを食べに『羅偉伝』へ

外観

高田馬場駅から徒歩6分くらいのところにある『さっぽろ 羅偉伝(らいでん)』。

2014年10月オープン。
同場所にあった『純連(じゅんれん) 東京店』の後継にあたるお店で、正真正銘“純すみ系”の味噌ラーメンが食べられるお店です。

券売機

メニューはこんな感じ。
「みそ」「正油」「しお」など様々なラインナップのほか、ご飯ものやトッピングなども充実していますね。

しかし今回は、迷うことなく「みそ」をポチり。
それプラス、「そういえばコンビニで『すみれ』のチャーハン見たことあるし、ここのも美味いのでは?」と思ったので「ランチチャーハン」もポチり。

※「ランチチャーハン」は平日11時〜14時限定。

味噌の香りと共に“これぞ札幌味噌”な「みそ」が到着!

みそ

待つこと数分。味噌のいい香りと共に「みそ」(800円)が到着。

ラードが浮かぶ味噌スープに中太縮れ麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、炒めた挽肉もやし、ネギなどがトッピングされています。

どこからどう見ても札幌味噌ラーメン。どこからどう見ても美味しそうです。

スープは味噌のコクと動物系の旨味を感じる濃厚テイスト!

スープ

まずはスープから一口。

あぁ〜、コク深くて美味いなぁ〜!

スープを口に含んだ瞬間、ほのかに甘くて旨味の強い味噌の風味・ラードのコク・野菜の甘みが口いっぱいに広がりました。
ドロっとした濃度ではないですが、旨味はしっかり。ふわっと香る生姜の爽やかさもいいアクセントになっています。

麺は啜ると踊るようなプリップリ食感!

麺

麺は森住製麺製(札幌味噌御用達の製麺所)と思われる中太縮れのたまご麺。
啜った時に麺が踊るようなプリップリの食感・啜り心地が気持ちよく、小麦の甘味もしっかり感じられる麺です。

チャーシュー

チャーシューは噛むうちに肉の旨味が溢れる肉質しっかりめタイプ。
小さくカットされているので、麺と一緒に咀嚼するのがいいですね。

もやし

スープを吸ってジュワジュワになったもやしや玉ねぎも絶品。

ラードに塩胡椒のシンプルな味付けの「チャーハン」も美味い!

ランチチャーハン

こちらは「ランチチャーハン」(100円)。
ラードのコクと塩胡椒が効いたシンプルな味付けなので、スープと交互にちまちま食べるのがいいですね。

ヒビ機
100円でこのクオリティは頼まなきゃ損だよ

まとめ

味噌・動物・野菜の旨味と甘みを感じる、コク深い味噌ラーメンでした!

本場は一度しか行ったことがないので言葉に深みはありませんが、小細工なしの王道な札幌味噌ラーメンはやっぱり美味しいですね。
「正油」や「しお」も気になるところですが、しばらくは「みそ」の誘惑に負けそうです。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:2分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、ハンガー
卓上調味料:一味、豆板醤、塩、胡椒

タイプ:味噌
エリア:池袋 / 高田馬場 / 早稲田
推し麺度:☆8

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