こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2022年11月に中野に誕生したラーメン店『箕輪家 中野旗艦店』。
こちらは、幻冬舎編集者/実業家/YouTuberなどの肩書きを持つ箕輪 厚介さんが手がける家系ラーメン店とのこと。
すでに話題になっているので出遅れた感がありますが、実業家プロデュースの一杯を食べに行ってきました。
話題になっている一杯を食べに『箕輪家』へ

中野駅から徒歩約5分の『箕輪家 中野旗艦店(みのわや なかのきかんてん)』。
2022年11月28日オープン。
幻冬舎編集者/実業家/YouTuberなどの肩書きを持つ箕輪 厚介さんが手がける家系ラーメンです。
ちなみに、店長は箕輪さんの鞄持ちだったという丸山 紘平さん。
堀江 貴文さんのオンラインサロンでの試食会、『下北線路街 空き地キッチン』での出店、高田馬場『博多ラーメン でぶちゃん』での修行、店舗オープンのためのクラウドファンディングなどを経てオープンに至ったとか。

ラーメンのメニューはこんな感じ。
基本は「箕輪家ラーメン」と「箕輪家まぜそば」の2本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクやグッズといったラインナップです。
今回は、基本の「箕輪家ラーメン(並)」をポチり。

麺の硬さ、味の濃さ、油の量は全て“普通”を選びました。
豚骨醤油の香りと共に「箕輪家ラーメン」が到着!

待つこと数分。豚骨醤油の良い香りと共に「箕輪家ラーメン(並)」(900円)の“普通”が到着。
鶏油が浮かぶ白茶色のスープに中太麺が沈み、チャーシュー、ほうれん草、海苔、ネギがトッピングされています。
スープはクセのない豚骨の旨味を感じる濃厚テイスト!

まずはスープから一口。
お〜、THE・家系〜!
スープを口に含むと、クセのない豚骨の旨味、シャープな醤油の塩味、鶏油の甘みが一体となって押し寄せてきました。
他の家系で修行していないことの強みだと思いますが、クセがないのがクセと言いますか、親しみやすい美味しさですね。

麺は「大成食品」製の中太ウェーブ。
“普通”でも少しやわらかめなモチモチ食感で、小麦の甘みがふんわりと広がります。

チャーシューは薄切りのロースタイプ。
上品な油の甘みと塩味の効いた肉の旨味が楽しめる逸品です。
まとめ
クセのない豚骨の旨味を感じる、親しみやすい味の一杯でした!
ノーマスクで鼻歌交じりに調理してるのが個人的には気になりましたが、それ以外は言うことなしですね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:7分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、ハンガー
卓上調味料:生姜酢、マヨネーズ、刻みしょうが、無限にんにく、醤油、豆板醤、おろしニンニク、胡椒
タイプ:家系
エリア:中野 / 高円寺 / 荻窪
推し麺度:☆7