こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年2月に池袋に誕生したラーメン店『池袋ラーメン 梟』。
こちらは神田の名店『神田ラーメン わいず』が監修(?)するお店で、“チャーシューに本気な濃厚旨口ラーメン”を謳う家系ラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、“わいず一門”な一杯を食べに行ってきました。
“わいず一門”な一杯を食べに『梟』へ
池袋駅から徒歩約5分の『わいず一門 池袋ラーメン 梟(ふくろう)』。
2026年2月27日オープン。
神田の名店『神田ラーメン わいず』が関係する、“チャーシューに本気な濃厚旨口ラーメン”を謳う家系ラーメンが人気のお店です。
現在は消えてしまっているので確実なソースではありませんが、タウンワークの求人ページによると、運営は【株式会社CS-R】とのこと(ちなみに券売機は他のCS-R運営店舗で使われているものと同じ)。
メニューはこんな感じ。
味の基本は「ラーメン」の1本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「ラーメン」をポチり。
お好みも券売機で選ぶので、“全部普通”を選びました。
豚骨醤油香る「ラーメン」が到着!
待つこと数分。豚骨醤油のいい香りと共に「ラーメン」(950円)の“全部普通”が到着。
鶏油が浮かぶ濃茶色をしたスープに中細麺が泳ぎ、チャーシュー、ほうれん草、海苔、ネギがトッピングされています。
スープは動物ガラの旨味を醤油が押すしょっぱ旨テイスト!
まずはスープから一口。
しょっぺー!
スープを口に含んだ瞬間の第一印象は、ギリッと効いた醤油の塩味。
後から来る豚ガラや鶏ガラの詰まった旨味や鶏油の甘みのガツンとした味は『わいず』らしいと言えば『わいず』らしいかもしれませんが、デフォルトでも結構しょっぱめですね。
麺は「三河屋製麺」製と思われる中細寄りのストレート。
“芯”と呼ぶに近いカッチリとしたコシが特徴的で、噛んだ時に広がる小麦の風味も、どちらかと言えば粉感が強め。
こちらも個人的には“やわらかめ”が好みそうです。
チャーシューは吊るし焼きタイプ。
厚みがあるからか、中心ほどグニグニとした食感で、噛み切るのはやや困難。
とは言えスモーク感はしっかりと出ています。
まとめ
動物ガラの太い旨味をギリリと効かせた醤油で喰らう、しょっぱ旨な一杯でした!
初日に行ったので粗は目立ちましたが、1ヶ月くらいしたら良いところに着地しそうではありますね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:8分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:初日の12時で待ち時間30分ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、荷物置き、ハンガー
卓上調味料:胡椒、酢、豆板醤、おろしニンニク
タイプ:家系
エリア:池袋 / 高田馬場 / 早稲田
推し麺度:☆7



