こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、野方・高円寺エリアの人気店『らぁめん ご恩』。
こちらは『紅虎餃子房』や『万豚記』などを展開する【際コーポレーション】出身、小金井市にあった『無坊』元店主が営むお店で、手羽先と丸鶏を丁寧に炊いたスープのラーメンや担々麺が食べられるとのこと。
こちらのお店は、ふとしたタイミングで某ログの百名店を眺めていたところ発見。
なぜか見逃していたので、食べに行ってきました。
丸鶏な塩ラーメンを食べに『ご恩』へ
野方駅から徒歩約10分、高円寺駅から徒歩約16分の『らぁめん ご恩(ごおん)』。
2022年3月6日オープン。
【際コーポレーション】出身、小金井市にあった『無坊』元店主が営む、手羽先と丸鶏を丁寧に炊いたスープのラーメンや担々麺が人気のお店です。
余談ですが、この地に路面店として出店する前は、浅草橋で間借り営業していたみたいですね。
メニューはこんな感じ。
基本は「らぁめん 塩」「らぁめん 醤油」「四川担々麺」の3本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「らぁめん 塩」をお願いしました。
リッチな鶏香る「らぁめん 塩」が到着!
待つこと数分。リッチな鶏の香りと共に「らぁめん 塩」(1,000円)が到着。
少し濁りのある黄金色のスープに中細麺が綺麗に折り畳まれ、2種類のチャーシュー、メンマ、ネギがトッピングされています。
スープはものすごく分厚い鶏を感じるリッチな味わい!
まずはスープから一口。
うっわ…すっげぇ厚み…!
スープを口に含んだ瞬間、まずは鶏油の芳醇な甘みが広がりました。
その後ろにぴったりとつくのが鶏の旨味の部分ですが、手羽先+丸鶏の効果なのか、これがものすごく重厚でリッチ。
合わせる塩ダレは少し強めな効きですが、ミネラルを感じるまろやかな塩角なので、レンゲを進ませますね。
麺は「松本製麺所」製と思われる角あり中細ストレート。
中細ながら粘りのあるコシで、噛むと穀物感のある小麦の風味(全粒粉的な風味)がブワッと広がる逸品。
存在感の強い麺ですが、穀物感と鶏の相性が良いのか、(スープと麺)どちらも立っています。
チャーシューは煮豚と鶏むねの2種類。
煮豚はホロホロな肉質で、バランスの良い脂の甘みと肉の旨味が口いっぱいに。
鶏むねはしっとりジューシーな、間違いない美味しさです。
まとめ
芳醇で重厚な鶏の旨味甘みが押し寄せる、あたたかくもキラキラした一杯でした!
『無坊』時代が感じられそうな「四川担々麺」と他のお客さんが食べていた「半チャーハン」も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、荷物入れ
卓上調味料:胡椒



