追い鰹節で旨みを足せ!“食べてる時もダシが出続ける”ラーメン浅草橋『かつお拳』

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、とにかく鰹節にスポットを当てた一杯。
何が“とにかく”なのかは後々説明しますが、明らかに他の魚介系とは違うのは“食べてる最中もダシが出続ける”という点。

字だけで説明しても分かりにくいと思うので、さっそく食べに行ってきました。

頭の悪い人
スープとってる最中の寸胴に麺を入れて食べるのかな?

食べてる最中もダシが出るラーメンを食べに『かつお拳』へ

外観

浅草橋駅から徒歩1分くらいのところにある『らーめん かつお拳(かつおけん)』。

2015年5月オープン。
店名からも分かる通り鰹節にスポットを当てたラーメン店で、“食べている最中もダシが出続ける”ラーメンが人気です。

券売機

メニューはこんな感じ。
基本は「らーめん」「塩レモンラーメン」「つけめん」と、ラーメンのハードコア版と思われる「濃厚ぶっつぶしラーメン」の4種類。

サイドメニューのご飯も「かつおタタキ丼」とカツオ尽くしですね。

今回は1番オーソドックスな「らーめん」をポチり。

スープの説明

スープの説明はこんな感じ。

削りたてのかつお出汁、寝かせたかつお出汁、低温でとったかつお出汁の3つを合わせるというこだわりぶり。
そしてここに“食べている最中もダシが出続ける”要素が加わります(もしかしたら削りたてのかつお出汁のことかもしれませんが)。

濃厚な魚介ダシに追い鰹節が乗った「らーめん」が到着!

らーめん

待つこと数分。鰹節のいい香りと共に「らーめん」(700円)が到着。

濁った動物魚介のスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、ネギ、そして……

鰹節

追い鰹節がトッピングされています。
ただでさえ濃厚そうなのに追い打ちをかけるこの鰹節。

鰹節

とりあえずダシでもとっておきましょうか。

スープはパンチの効いた鰹の旨みと酸味を感じる濃厚テイスト!

スープ

まずはスープから一口。

うっわ! めっちゃ鰹節!

スープを口に含んだ瞬間まず感じたのは鰹節の酸味。普段はほんのり感じるか感じないかくらいの酸味がしっかり感じられました。
そして酸味の後に鰹節と鶏の旨味がググッときました。

パンチこそ強いものの、魚粉たっぷりの濃厚系みたいな乱暴なパンチではないです。

ヒビ機
若干好みは分かれそうだね
麺

麺は角の取れた中太ストレート。
モチモチとした食感で、存在感のあるスープにも負けていません。

チャーシュー

チャーシューは焼き豚タイプで、ホロホロと崩れるやわらかめの肉質。
肉の甘みがしっかり感じられるので、酸味の強いスープに対していいアクセントになっています。

まとめ

鰹節の旨みや酸味がダイレクトに感じられる醤油ラーメンでした!

個人的には酸味がやや強いかなと感じましたが、好きな人は好きな味ですね。
味は濃厚ですが、飲み口はあっさりなのでクドさも無かったです。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややあっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:2分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間なし
備品:つまようじ、ティッシュ、紙エプロン、ハンガー、荷物かけ
卓上調味料:かつお拳オリジナル八味、胡椒、酢

タイプ:醤油
エリア:上野 / 浅草 / 日暮里
推し麺度:☆6

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