芳醇なラムの香りにK.O.!荻窪『lamb meets ramen』は羊系ラーメンの頂点かもしれない。

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2024年3月に荻窪に誕生したラーメン店『lamb meets ramen』。
こちらは荻窪『ねいろ屋』の系列『ひつじそば 人と羊』のリニューアルとなるお店で、『人と羊』とは違う方向性の羊ラーメンが食べられるとのこと。

そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、羊尽くしな一杯を食べに行ってきました。

ヒビ機
『人と羊』は神保町時代に行ったことあるな

羊な一杯を食べに『lamb meets ramen』へ

外観

荻窪駅から徒歩約5分の『lamb meets ramen(ラムミーツラーメン)』。

2024年3月13日オープン。
以前同じ場所にあった『ひつじそば 人と羊』のリニューアルとなる、『人と羊』とは違う方向性の羊ラーメンが人気のお店です。

主なリニューアルポイントは、価格面(2,000円前後の日替わり→950円からの固定)、営業時間(夜営業→昼夜営業)、おひとり様来店限定の解除といったところでしょうか。

メニュー

メニューはこんな感じ。
基本は「しょうゆ羊らぁ麺」「しお羊らぁ麺」「みそ羊らぁ麺」「ひつじ麻婆麺」の4本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。

今回は、「しょうゆ羊らぁ麺」の「特トッピング」をお願いしました。

羊と醤油香る「しょうゆ羊らぁ麺」が到着!

しょうゆ羊らぁ麺

待つこと数分。羊と醤油のいい香りと共に「しょうゆ羊らぁ麺」(950円)の「特トッピング」(650円)が到着。

澄んだ琥珀色のスープに細麺が綺麗に折り畳まれ、3種類のチャーシュー、マトンつくね、メンマ、ネギ、糸唐辛子、海苔がトッピングされています。

ちなみに「特トッピング」は、ラムランプスモーク、ローストマトン(2枚)、マトンつくね、メンマ、瀬戸内海苔が追加されます(デフォルトで乗る肉はラムショルダー2枚とマトンつくね)。

スープは芳醇なラムの香りと旨味を感じる羊全開な美味さ!

スープ

まずはスープから一口。

あ、最高です。

スープを口に含んだ瞬間、羊の香りと旨味が味覚全てを支配しました。
味わいとしては、コンソメにも近い優しくも厚みのある旨味甘みがメインで、醤油は塩分の補助的な効かせ方。

羊由来と思われる香味油が唇につくので、羊の香りの持続は食後しばらくは続きますね。

ヒビ機
美味すぎて「うメェ〜」って言わなかったなコイツ
麺

麺は角のある細ストレート。
プツプツとした食感が心地良く、小麦の粉の風味もしっかり感じられます。

羊々しい旨味溢れる肉系トッピングも美味い!

チャーシュー

チャーシューは左からローストマトン、ラムランプスモーク、ラムショルダーの3種類。

ローストはしっとりとした肉質で、赤身の旨味とほのかな羊の香りを感じる逸品。
スモークは燻製と羊の香りの相性が抜群な、香りを楽しむ逸品。
ショルダーはいわゆるジンギスカンで思い浮かべる肉で、歯応えと旨味を楽しむ、THE・羊肉な逸品です。

マトンつくね

マトンつくねはカチッとした肉質で、噛めば噛むほど羊肉の旨味と胡椒の香りが広がる逸品です。

ヒビ機
逸品って言葉のオンパレードだけど、マジで逸品だから仕方ない

まとめ

ラム・マトンの芳醇な香りと旨味が押し寄せる、羊尽くしな一杯でした!

羊系のラーメンは結構食べてきた方ですが、ここが一番好みでしたね。
建物の老朽化で2024年5月末までの営業とのことですが、それまでにもう2、3回は食べに行こうと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:3分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、おしぼり、荷物入れ、アルコール消毒液
卓上調味料:なし

タイプ:醤油
エリア:中野 / 高円寺 / 荻窪
推し麺度:☆8.5

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