こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年5月に下北沢に誕生したラーメン店『下北沢 あはれ』。
こちらは2020年に下北沢で創業、その後仙台に移転し、この度約6年ぶりに帰ってきたお店で、仙台味噌をベースに数種類の唐辛子をブレンドした「仙台辛味噌まぜそば」がウリとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、「仙台辛味噌まぜそば」なる一杯を食べに行ってきました。
仙台辛味噌まぜそばを食べに『あはれ』へ
下北沢駅から徒歩約2分の『下北沢 あはれ(aware)』。
2026年5月1日オープン。
2020年に下北沢で創業、その後仙台に移転し、この度約6年ぶりに帰ってきた、仙台味噌をベースに数種類の唐辛子をブレンドした「仙台辛味噌まぜそば」が人気のお店です。
ちなみに、開業協力は【株式会社ムジャキフーズ】。
厳密に言えば個人店ではないことになるかもしれませんが、以前この場所にあった『ど豚こつ 翔己』と同様、技術を持った方に一等地の店舗や人材を提供するトラスト方式での契約みたいですね。
メニューはこんな感じ。
基本は「仙台辛味噌まぜそば」「まぜそば」「豆乳辣麺」「白醤油らーめん」「醤油らーめん」「シン・生姜醤油らーめん」の6本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、メインビジュアルにもなっている「仙台辛味噌まぜそば 卵黄のせ」をポチり。
仙台『仙臺くろく』の製麺事業「初恋製麺」製の“ワシワシ麺”、「菅野製麺所」製の“モチモチ麺”から選べる麺は、店員さんオススメの“モチモチ麺”でお願いしました。
「仙台辛味噌まぜそば」が到着!
待つこと数分。「仙台辛味噌まぜそば 卵黄のせ」(1,000円)の“モチモチ麺”が到着。
香味油(鶏油?)の上に太麺が盛られ、肉味噌、親鶏チャーシュー(?)、玉ねぎ、卵黄がトッピングされています。
麺はモッチリ! 仙台辛味噌は意外とビターな辛さだ!
よく混ぜたところで一口。
おぉ〜、思ったよりビターだ。
麺は平たい太縮れで、もち小麦を思わせるような吸い付くモチモチ感と、噛めば噛むほど増幅する茹でた小麦の甘みが特徴。
そんな麺が絡めるタレ(辛味噌)は、コクの強いビターな味噌を土台に、唐辛子の辛味とほろ苦さを感じる、意外にも大人っぽい(キャッチーではない)味わい。
卵黄のおかげか辛味の角はそこまでなく、食感の強いチャーシューや玉ねぎの甘みがリズムを生んでいますね。
まとめ
コク深い味噌とほろ苦い唐辛子をモチモチ麺で啜る、意外にも大人っぽい一杯でした!
「この構成でこの値段なら追い飯もつけて欲しいな〜」な価格感ではありますが、ここでしか食べられない味だと思うので、気になる方はぜひ。
“ワシワシ麺”も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:まぜそばの適温
提供時間:17分(遅い)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:オープン初日の12時で待ち時間15分ほど
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン、荷物かけ、ハンガー、アルコール消毒液
卓上調味料:一味、胡椒、ラー油、酢
タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:京王沿線(下北沢 / 明大前 / 永福町)
推し麺度:☆7




