動物魚介の旨味がじんわり染みる。三鷹で愛され続ける名店『らーめん文蔵』の「らーめん」

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、三鷹エリアの人気店『らーめん文蔵』。
こちらは千葉・松戸にあったラーメン塾「らーめん寺子屋」出身の店主が営むお店で、動物魚介系のラーメンやつけ麺が人気。

実は東京ラーメンタルを始める前に何度か食べに行っていますが、なんだか無性に食べたくなったので、食べに行ってきました。

ヒビ機
平成っぽいMIX系食べたくなる瞬間あるよな

動物魚介な一杯を食べに『らーめん文蔵』へ

外観

三鷹駅から徒歩約4分の『らーめん文蔵(ぶんぞう)』。

2005年10月17日オープン。
松戸のラーメン塾「らーめん寺子屋」出身の店主が営む、動物魚介系のラーメンやつけ麺が人気のお店です。

ちなみに「らーめん寺子屋」(リンク先は松戸市観光協会による解説)は、2002〜2006年(2005年?)に松戸市であった、創業支援と空き店舗対策を兼ねた町おこしプロジェクト。
塾長には『13湯麺』(かずさんとんみん)の松井一之さんを招き、1期〜13期(10期からは私塾)まで80名の卒業生を輩出。『らーめん文蔵』の店主はその9期生。

メニュー

メニューはこんな感じ。
基本は「らーめん」「つけめん」「油そば」の3本で、その他トッピングやドリンクといったラインナップです。

今回は、スタンダードな「らーめん」をお願いしました。

動物魚介香る「らーめん」が到着!

らーめん

待つこと数分。動物魚介のいい香りと共に「らーめん」(850円)が到着。

魚粉の粒が見える茶濁したスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔がトッピングされています。

スープは動物魚介の旨味たっぷりなクラシカルな味わい。

スープ

まずはスープから一口。

うめぇ……!

スープを口に含むと、まずは魚介節の力強くて乾いた旨味が広がりました。
後ろで支えるのは、豚骨や鶏ガラのダシの旨味と香味野菜系の甘みで、こちらも魚介と同様じんわりじんわりと染みるような美味しさです。

ヒビ機
平成のラーメンブームを思い出すクラシカルな美味さだな
麺

麺は自家製の丸みを帯びた中太ストレート。

ツルツルとした啜り心地の良い麺肌で、食感はもちもち。
小麦の甘みは柔らかく豊かで、スープとの相性も抜群です。

チャーシュー

チャーシューは煮豚タイプ。部位は肩ロースあたりでしょうか。
MIX系定番の、肉肉しい旨味が感じられる逸品です。

ヒビ機
ほんのり胡椒の効いたメンマも美味かったな

まとめ

動物魚介の旨味がじんわりじんわり染みる、クラシカルな一杯でした!

かなり久しぶりの訪問となりましたが、相変わらずの美味しさでしたね。
「油そば」も気になるので、また食べに行こうと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややあっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:7分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間5分ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、ハンガー、アルコール消毒液
卓上調味料:胡椒、七味、ラー油、酢

タイプ:MIX系
エリア:吉祥寺 / 三鷹 / 武蔵境
推し麺度:☆8

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