こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年1月に阿佐ヶ谷に誕生したラーメン店『麺屋 和章』。
こちらはIT人材育成やプログラミング教育などを手掛ける【株式会社 K.Platinum】が運営するお店で、鶏を使った和なラーメンが食べられるとのこと。
下調べ段階では運営について知りませんでしたが、なんとなく丼顔が良さそうだなと思ったので、食べに行ってきました。
和な一杯を食べに『麺屋 和章』へ
阿佐ヶ谷駅から徒歩約1分の『麺屋 和章(わしょう)』。
2026年1月26日オープン。
IT人材育成やプログラミング教育などを手掛ける【株式会社 K.Platinum】が運営する、鶏を使った和なラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「醤油ラーメン」と「塩ラーメン」の2本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「醤油ラーメン」をお願いしました。
鶏と醤油香る「醤油ラーメン」が到着!
待つこと十数分。鶏と醤油のいい香りと共に「醤油ラーメン」(800円)が到着。
深い琥珀色をしたスープに細麺が折り畳まれ、2種類のチャーシュー、メンマ、大根、ネギ、海苔がトッピングされています。
スープは鶏と醤油が一緒になった平坦な味わい。
まずはスープから一口。
おー……。
スープを口に含んだ瞬間、まず感じたのは鶏油の甘み。
その後に来るのは鶏の旨味や醤油の味といった、いわゆる“鶏と水系”な構成ですが、“カエシとスープと香味油を鍋に入れて一緒に温める”という調理がされているためか、醤油は香りが飛び、各種構成要素のレイヤー感は全て一つになった、平坦な味になっていますね。
麺は「菅野製麺所」製の角あり細ストレート。
プツプツとした歯切れの良い食感で、粉の風味はしっかり出ています。
チャーシューは低温調理の豚と……。
提供直前に炙った鶏むねの2種類。
低温調理の豚チャーシューは、見た目通り肉の甘みが前面に出た一品。
鶏むねは燻液で味付けしたようなチープな香りと焦がし感を感じるもので、個人的にはなぜこのスープに燻製要素を足したのか分かりませんでした。
まとめ
スープの調理工程、1ロット1杯ずつの提供、トッピングの味付けと、かなり辛口なことを言うと「あんまりラーメン知らないのかな……」となる一杯でしたね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:15分(遅い)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン、荷物入れ、ハンガー
卓上調味料:胡椒、自家製ゆず酢、ゆず七味
タイプ:醤油
エリア:中野 / 高円寺 / 荻窪
推し麺度:☆5



