こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年7月に自由が丘に誕生したラーメン店『BONGOLIAN NOODLES GUNNERS ROAD TO LONDON』。
こちらは神奈川・新丸子の人気店『noodles kitchen GUNNERS 新丸子店』の2号店で、アサリベースのスープにトマトやバジルといった洋の要素を合わせたラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは看板の「ボンゴレロッソ」を食べに行ってきました。
ボンゴレロッソな一杯を食べに『GUNNERS』へ
自由が丘駅から徒歩約1分の『BONGOLIAN NOODLES GUNNERS ROAD TO LONDON (ボンゴリアン ヌードルズ ガナーズ ロード トゥ ロンドン)』。
2026年7月31日オープン。
神奈川・新丸子の人気店『noodles kitchen GUNNERS 新丸子店』の2号店となる、アサリベースのスープにトマトやバジルといった洋の要素を合わせたラーメンが人気のお店です。
ちなみに、お店の場所は『麺 ひしおのキセキ』跡地。
もしやと思いましたが、こちらも開業協力は【株式会社ムジャキフーズ】。
技術を持った方に一等地の店舗や人材を提供するトラスト方式という契約で、『麺 ひしおのキセキ』の他、最近行ったところだと銀座一丁目『横浜家系らーめん 河埜家』や下北沢『あはれ』もこの方式でしたね。
麺のメニューはこんな感じ。
基本は「ボンゴレロッソ」「ボンゴレビアンコ」「ボンゴレロッソピカンテ」「ボンゴレクレマ」「ボンゴレヴェルデ」「ボンゴレジャッロ」「ボンゴレヴァージン」の7本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「ボンゴレロッソ」をポチり。
アサリとトマト香る「ボンゴレロッソ」が到着!
待つこと数分。アサリとトマトのいい香りと共に「ボンゴレロッソ」(1,400円)が到着。
ブレンダーで泡立てられたオレンジ色のスープに細麺が綺麗に折りたたまれ、チャーシュー、アサリ、カプレーゼ、ミニトマト、オリーブがトッピングされています。
スープはアサリ+トマト+ニンニクな洋テイスト!
まずはスープから一口。
ボンゴレロッソだね〜!
スープを口に含むと、アサリとトマトとニンニクという“ボンゴレロッソでしかない”旨味がぐわっと広がりました。
ブレンダーで空気を含ませているからなのか、普通に入れているからかは判断が微妙なところですが、トマトソースというよりはトマトクリームソースに近いクリーム感もありますね。
麺は「三河屋製麺」製の角あり細ストレート。
プツプツと切れるアルデンテな茹で加減で、スープに負けない小麦の味が感じられます。
チャーシューは低温調理のレアタイプ。
しっとりとした肉質で肉の甘みが前面に出た、間違いない美味しさです。
こちらはトマトとモッツァレラチーズとバジルを合わせたカプレーゼ。
分かりやすく“洋”を表現するトッピングで、トマトの酸味、チーズのクリーム感、バジルの香りが良いアクセントになっています。
アサリはおそらくダシを取った後のもの。
身の旨味はほぼ持って行かれているので、これは飾り程度に思っておくのが吉ですね。
まとめ
アサリとトマトとニンニクの旨味を感じる、ボンゴレロッソとしか言えない一杯でした!
ラーメン要素は強いて言うなら麺と盛り付けといった感じで、どちらかと言えばパスタな気分の時に食べるのが良さそうですね。
クリーム系のメニューも気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:2分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、荷物入れ、アルコール消毒液
卓上調味料:タバスコ、一味、胡椒
タイプ:その他
エリア:東急沿線(中目黒 / 祐天寺 / 自由が丘)
推し麺度:☆7



