こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、町田エリアの人気店『81番』。
こちらは同エリアの名店『パパパパパイン』の姉妹店で、貝・魚介・鶏をブレンドしたスープの塩ラーメンが人気とのこと。
残念ながら2026年8月31日を以って閉店してしまうお店ですが、食べないままなのは惜しいということで、行ってきました。
塩ラーメンを食べに『81番』へ
JR町田駅から徒歩約2分の『81番(はちじゅういちばん)』。
2016年1月30日オープン。
“パイナップルラーメン”で知られる『パパパパパイン』の姉妹店となる、貝・魚介・鶏をブレンドしたスープの塩ラーメンが人気のお店です。
ちなみに店名の“81番”は、81番=No.81=ノーパインで、十八番の逆という意味でもあるとか。
メニューはこんな感じ。
基本は「うま味塩そば」「辛味塩そば」と限定の約3〜4本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「うま味塩そば【細麺】」と、名物の「バルサミコ味玉」をポチり。
貝と鶏香る「うま味塩そば」が到着!
待つこと数分。貝と鶏のいい香りと共に「うま味塩そば【細麺】」(980円)の「バルサミコ味玉」(140円)トッピングが到着。
澄んだ黄金色のスープに細麺が折りたたまれ、2種類のチャーシュー、バルサミコ味玉、乾燥エノキ、芽ネギがトッピングされています。
スープはホタテと鶏がブワッと広がる分厚い味わい。
まずはスープから一口。
おぉ…! うめぇ…!
スープを口に含んだ瞬間、まずはホタテと油の甘い香りが広がりました。
その後ろに控える味のメインは、丸鶏を彷彿とさせるふくよかな鶏の旨味とミネラルあるまろやかな塩ダレ。
香味油が減って温度も下がる後半になると、煮干しが前に出てくるようにもなりますね。
麺は全粒粉入りの角あり細ストレート。
プツプツと切れるコシのある食感で、噛んだ時に広がる小麦の粉の風味も豊か。
絡まりがなく、啜り心地がいいのもポイントですね。
チャーシューは吊るし焼きの豚(左)と鶏もも(右)の2種類。
豚は口に入れた瞬間に香るスモーク感が心地良く、噛めば噛むほど肉肉しい旨味が増幅する逸品。
鶏は低温調理なしっとりとした肉質で、こちらも肉の旨味がしっかりと感じられる逸品です。
「バルサミコ味玉」は、黄身がゼリー状の固茹で寸前タイプ。
一般的な味玉の甘じょっぱさにプラスで感じるバルサミコのフルーティーな酸味が良いアクセントに。
名物ということでトッピングしてみましたが、これは食べる価値アリですね。
まとめ
ホタテと鶏のふくよかな旨味が押し寄せる、味の厚みに唸る一杯でした!
駆け込みなので「閉店が惜しい」と言う権利はないですが、最後にこの味を経験できて良かったですね。
系列でまだ行けてない『町田 龍聖軒』も近いうちに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、荷物入れ、ハンガー
卓上調味料:胡椒
タイプ:塩
エリア:町田 / 稲城 / 多摩
推し麺度:☆8



