こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年4月に浅草に誕生したラーメン店『Gion Duck Noodles Asakusa』。
こちらは京都・祇園の名店『Gion Duck Noodles』の東京進出店で、店名通り鴨を使ったラーメンが食べられるとのこと。
メニュー名が面白かったり、ビジュアルが特徴的だったりと、いつか行きたいとは思っていましたが、向こうから東京に来てくれたとなったら行かないわけにはいかないということで、食べに行ってきました。
鴨な一杯を食べに『Gion Duck Noodles Asakusa』へ
つくばEXP浅草駅から徒歩約3分の『Gion Duck Noodles Asakusa (ギオン ダック ヌードル アサクサ)』。
2026年4月18日オープン。
京都・祇園『Gion Duck Noodles』の東京進出店となる、鴨を使ったラーメンが人気のお店です。
ちなみに、『Gion Duck Noodles』は【株式会社 menroku 麺麓】ブランド。
鴨ひつまぶし専門店、テリヤキバーガー専門店、パンケーキスタイルのどら焼き専門店など、インバウンド向けな飲食事業を多く展開しているみたいですね。
麺のメニューはこんな感じ。
基本は「🦆🍜」(鴨ラーメン)の“あっさり”と“こってり”の2本で、その他トッピングやご飯もの、お土産やドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「🦆🍜 M」の“こってり”を注文。
“ロース”と“モモ”から選べる鴨チャーシューは、店員さんおすすめの“ロース”でお願いしました。
ぶどう山椒香る「🦆🍜」が到着!
待つこと数分。ぶどう山椒のフルーティーな香りと共に「🦆🍜 M」(1,595円)の“こってり”が到着。
白濁した鴨白湯スープに細麺が綺麗に折り畳まれ、鴨チャーシュー、きくらげ、スプラウトがトッピング。
丼のフチを飾るのは、ぶどう山椒とエディブルフラワーですね。
スープは鳥の肉ポタージュな濃厚テイスト!
まずはスープから一口。
お、肉っぽい。
スープを口に含むと、鳥の肉っぽい旨味が広がりました。
ただ、いわゆる鴨っぽさ(鴨の油の甘み)のようなものはあまりなく、鳥を使った白湯ということは分かるものの、鴨かと言われると分からないのが本音。
さらに、フチにあるぶどう山椒の香りがものすごく強いので、鼻から抜けていると思われるスープの香りは、全てぶどう山椒がマスクしていますね。
麺はライ麦を配合した自家製の角あり細ストレート(麺箱は「日乃本製麺所」のものに見えました)。
ライ麦由来と思われる穀物っぽい香ばしさが特徴的で、食感はやや柔らかめ。
感覚としてはそばに近いような麺なので、“こってり”ではなく“あっさり”に合いそうです。
チャーシューはコンフィされた鴨ロース。
肉の保水率という表現が合っているのかは分かりませんが、ものすごい保水率を感じるしっとりジューシーな肉質で、噛めば噛むほど鴨の旨味が溢れ出す逸品です。
まとめ
肉ポタージュなスープにぶどう山椒が香る、京都っぽい濃厚さを感じる一杯でした!
“こってり”を食べた感想として、個人的には「これは“あっさり”の方がメインだな」という気がしたので、次は“あっさり”ですかね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:おしぼり、紙エプロン、荷物入れ
卓上調味料:なし
タイプ:その他
エリア:上野 / 浅草 / 日暮里
推し麺度:☆7
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