こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年6月に立川に誕生したラーメン店『薑麺香房 梅はら』。
こちらは【麺屋武蔵】グループで15年以上経験のある店主が営むお店で、高知のブランド生姜“黄金生姜”を使ったラーメン・つけ麺が食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは看板の生姜醤油を食べに行ってきました。
生姜醤油ラーメンを食べに『梅はら』へ
立川駅から徒歩約8分の『薑麺香房 梅はら(はじかみめんこうぼう うめはら)』。
2026年5月19日オープン。
【麺屋武蔵】グループで15年以上経験のある店主が営む、高知のブランド生姜“黄金生姜”を使ったラーメン・つけ麺が人気のお店です。
余談ですが、“薑”は生姜のことです。
メニューはこんな感じ。
基本は「らぁ麺」「塩らぁ麺」「つけ麺」「塩つけ麺」の4本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、看板の「特製醤油らぁ麺」をポチり。
生姜醤油香る「特製醤油らぁ麺」が到着!
待つこと数分。生姜と醤油のいい香りと共に「特製醤油らぁ麺」(1,300円)が到着。
深い琥珀色をしたスープに手揉みの太麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、ワンタン、味玉、梅酢和えの生姜、小松菜、なると、ネギがトッピングされています。
スープは動物醤油に生姜を効かせたパワフルな味わい!
まずはスープから一口。
うんまぁ……!!!!
スープを口に含むと、まずは生姜と醤油の香りが駆け抜けました。
後ろに構えるのは、鶏メインの鶏豚ガラの旨味、魚介乾物系の滋味、やや甘めな醤油の塩味といった具合で、ポカポカしてくるような生姜の旨味辛味と合わさり、かなりパワフルな美味しさに仕上がっています。
麺は「菅野製麺所」製の平たい太縮れ。
もち小麦のようなモチッと感がありつつも、ガチッとしたコシと小麦の粒子を感じるような独特な食感で、噛んだ時に広がる小麦の粉の味が濃いのも特徴。
中々見かけないタイプの麺だと思いますが、このスープにはバチッと決まっていますね。
さわや辛い梅酢生姜やワンタンなどのトッピングも美味い!
チャーシューは豚ロースあたりですかね。
肉肉しい食感と旨味が広がる逸品です。
ワンタンは肉餡がギュッと詰まった肉ワンタン。
しっかり目の味付けと肉の旨味のバランスが良く、サクッとした食感の野菜(?)がアクセントに。
皮はちゅるんとすべらかで、喉越しが良いですね。
味玉は黄身の中心がゼリー状の固茹で寸前タイプ。
甘じょっぱいタレと黄身のコクが口いっぱいに広がる、間違いない美味しさです。
まとめ
厚みのある動物魚介醤油に生姜をビシッと効かせた、ポカポカ&パワフルな一杯でした!
【麺屋武蔵】とは全く別のジャンルですが、15年の経験を感じるようなしっかりとした土台のある美味しさでしたね。
「塩らぁ麺」も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:11分(やや遅め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間5分ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、荷物入れ、ハンガー
卓上調味料:酢、辛味調味料、胡椒
タイプ:醤油
エリア:立川市 / 八王子市周辺
推し麺度:☆8



