こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年6月に赤羽・志茂エリアに誕生したラーメン店『自家製麺NO11 KITAKU SHIMO』。
こちらは『ラーメン富士丸』出身の二郎系『自家製麺NO11』の4号店となる、二郎系ラーメンが人気のお店。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、食べに行ってきました。
“富士丸”出身の二郎系『NO11』へ
志茂駅から徒歩約6分、赤羽駅から徒歩約13分の『自家製麺NO11(なんばーじゅういち) KITAKU SHIMO』。
2026年6月6日オープン。
『ラーメン富士丸』出身の二郎系『自家製麺NO11』の4号店となる、二郎系ラーメンが人気のお店です。
ちなみに【自家製麺NO11】関連店は……。
本店、下板橋『自家製麺NO11』(二郎系)。
2号店、浅草『自家製麺NO11 ASAKUSA』(二郎系)。
3号店、埼玉・谷塚『肉めん 肉めし NO11』(三鷹『すず気』インスパイア)。
4号店、志茂『自家製麺NO11 KITAKU SHIMO』(二郎系)。
余談ですが、「牛煮込みまぜそば」で人気だった『Noodle Stand TOKYO』の前身『ミライゑ』があった場所ですね。
メニューはこんな感じ。
味の基本は「らーめん」の1本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンク、お土産といったラインナップです。
今回は、スタンダードな「らーめん」をポチり。
食券回収時に訊かれる麺の量(並350g、少なめ280g、半分180g ※いずれも茹で前)は“少なめ”。
提供直前に訊かれるサービス(コール)は“全部”でお願いしました。
豚骨醤油とニンニク香る「らーめん」が到着!
待つこと数分。豚骨醤油とニンニクのいい香りと共に「らーめん」(1,300円)の“全部”が到着。
ガッツリ乳化したスープに太麺が沈み、豚、野菜、ニンニク、脂、うずらの卵、メンマ、なるとがトッピングされています。
「生卵」(麺少なめのサービス)はすき焼き風にしてもいいですね。
スープは豚の旨味と油の甘みが一体となった重量級の美味さ!
まずはスープから一口。
うおー!! 甘コテ!!
スープを口に含んだ瞬間、豚骨と豚肉の重たい旨味と油の甘みが一体となって殴りかかってきました。
カエシはほんの少しビターっ気を感じさせながらもエッジの効いた塩味で、ニンニクのパンチもビシビシと。
(ヒビ機が食べた時の)浅草店は非乳化系のスープでしたが、こちらは本店に近い重量級の味わいです。
麺は自家製の平たい太ウェーブ。
ゴワゴワ・ワシワシとした強靭なコシがあり、噛めば噛むほど小麦の旨味香りが広がる逸品。
麺少なめでも茹で後420〜560gくらい(一般的な二郎系のデフォルト量とほぼ同じくらい)はあると思うので、「生卵」もつく“麺少なめ”が気持ち良く食べられる量かもしれませんね。
豚は厚み2センチくらいはあろう極厚カットの煮豚タイプ。
分厚さに反比例するようなスッと噛み切れる肉質で、豚の肉肉しさが口いっぱいに広がる、食べ応えのある逸品です。
野菜は“富士丸”系譜の代名詞とも言えるクタヤサイ。
「野菜」(ヤサイマシ)は有料なので、ちょいマシくらいの量ですね。
まとめ
豚骨と豚肉のダシが油の甘みと一体化して殴りかかる、重量級の一杯でした!
色々な二郎系を食べてきましたが、『自家製麺NO11』を含む“富士丸”系譜は系譜に行かないと食べられない美味しさがありますね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、荷物入れ、アルコール消毒液
卓上調味料:一味、カエシ、胡椒
タイプ:二郎 / 二郎インスパイア系
エリア:大塚 / 巣鴨 / 駒込 / 赤羽
推し麺度:☆8



