こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年9月に新宿に誕生したラーメン店『元祖家系油そば 藤村家 新宿店』。
こちらは栃木・宇都宮『元祖家系油そば 藤村家』の東京進出店で、店名通り家系をモチーフとした油そばが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、“家系油そば”なる一杯を食べに行ってきました。
“家系油そば”を食べに『藤村家』へ
新宿駅西口付近から徒歩約5分の『元祖家系油そば 藤村家(ふじむらや) 新宿店』。
2026年9月3日オープン。
栃木・宇都宮『元祖家系油そば 藤村家』の東京進出店となる、家系をモチーフとした油そばが人気のお店です。
ちなみにお店の場所は『東京海老トマト』跡地。
どちらも創業者は藤村 連さんで、系列店のようですね。
メニューはこんな感じ。
味の基本は「家系油そば」と「鶏豚骨油そば」の2本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「家系油そば 並盛」をポチり。
食券回収時に訊かれるお好みは、“全部普通”でお願いしました。
ニンニクと醤油香る「家系油そば」が到着!
待つこと数分。ニンニクと醤油の香りと共に「家系油そば 並盛」(980円)の“全部普通”が到着。
タレが絡んだ太麺の上には、チャーシュー、ニンニク、濃厚鶏豚骨スープ(ニンニク上の脂のようなもの)、ヤサイ(モヤシとキャベツ)、かいわれ、海苔がトッピングされています。
“家系”を冠しているようですが、ほうれん草は特製かトッピングしないと乗らないようですね。
麺はゴチゴチ。醤油のキレはあるが家系では…。
よく混ぜたところで麺を一口。
ん〜…家系では…。
麺はゴチゴチとした強い食感の丸みを帯びた太ストレート。
そんな麺が運ぶタレは、醤油のキレという部分では家系っぽさがあるかもしれませんが、ニンニク・脂・醤油で構成された、どちらかと言えば二郎系の方が属性としては近い味わい。
家系のスープで想像する豚骨っぽさ(ワイルドさ)はなく、油強めな油そばというのが正直なところですね。
チャーシューは低温調理のレアタイプ。
肉の甘みが感じられるもので美味しいですが、“家系油そば”でなぜこのチャーシューを選んだのかは意図が見えません。
まとめ
ニンニク・脂・醤油を感じる、“こってりした油そば”な一杯でした。
謳い方が違えばもう少し評価できた気もしますが、“家系油そば”を期待していたので肩透かしを食らいましたね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:5分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、紙エプロン、ヘアゴム
卓上調味料:激辛スパイス、胡椒、特製スパイス、ラー油、酢
タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:新宿 / 代々木 / 大久保
推し麺度:☆6
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