こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年8月に大森に誕生したラーメン店『ラーメン専門 みかぼし軒』。
こちらは亀戸『亀戸煮干中華蕎麦つきひ』で店長を務めた京極さんの独立店で、清湯系の“丁寧”と濃厚系の“豪傑”な煮干しラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは“豪傑”な一杯を食べに行ってきました。
豪傑な煮干しを食べに『みかぼし軒』へ
大森駅から徒歩約7分の『ラーメン専門 みかぼし軒』。
2026年8月28日オープン(グランドオープンは9月12日)。
亀戸『亀戸煮干中華蕎麦つきひ』で店長を務めた京極さんの独立店となる、清湯系の“丁寧”と濃厚系の“豪傑”な煮干しラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「丁寧煮干ラーメン」と「豪傑豚骨煮干ラーメン」の2本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクや「煮干和え玉」といったラインナップです。
今回は、“濃くてしょっぱい!”な「豪傑豚骨煮干ラーメン」をポチり。
ニボニボしい香りの「豪傑豚骨煮干ラーメン」が到着!
待つこと数分。ニボニボしすぎる強烈な香りと共に「豪傑豚骨煮干ラーメン」(1,000円)が到着。
見るからに“濃くてしょっぱい!”そうな濃茶色のスープに細麺が沈み、2種類のチャーシュー、紫玉ねぎ、ネギ、海苔がトッピングされています。
スープは煮干しの旨味塩味苦味全開なハードコアテイスト!
まずはスープから一口。
しょっぱ! 苦っ! 美味っ!
スープを口に含んだ瞬間、やりすぎなくらい煮干しな旨味、苦味、塩味が舌にべったりと張り付きました。
豚骨の粘度も相当ですが、そちらの旨味や甘みはほとんど煮干しに飲まれているため、味としての豚骨はごくわずか。
濃厚煮干しが覇権を握っていた数年前のラーメンシーンを彷彿とさせるような、まさに“濃くてしょっぱい!”ハードコアな美味しさですね。
麺は「菅野製麺所」製の角あり細ストレート。
バツバツと切れるような、こちらもハードな食感で、噛んだ時に広がる小麦の粉の風味も強烈。
あれだけ強烈なスープですが、麺も負けていないです。
チャーシューは豚と鶏の2種類で、どちらも低温調理タイプ。
しっとりジューシーな王道のレアチャーシューで、肉の甘みが箸休めになります。
まとめ
煮干しの旨味塩味苦味が容赦なくぶん殴る、やりすぎなくらいハードな一杯でした!
ここ最近食べた濃厚煮干しの中では一番の濃度だった気がしますね。
“丁寧”も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱過ぎず、ぬるくなく
提供時間:5分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間5分ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、荷物入れ、ハンガー
卓上調味料:一味、煮干檸檬酢




