こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年9月に八丁堀に誕生したラーメン店『刺激的な辛餡ラーメン 八丁堀店』。
こちらは名古屋『中華そば 上田製麺所』の期間限定ブランド『刺激的な辛餡ラーメン』の東京進出店で、名古屋名物の“台湾ラーメン”と“あんかけスパゲッティ”を融合させたような“刺激的な辛餡ラーメン”が食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、刺激的な一杯を食べに行ってきました。
刺激的な一杯を食べに『刺激的な辛餡ラーメン』へ
八丁堀駅から徒歩約3分の『刺激的な辛餡ラーメン(しげきてきなからあんらーめん) 八丁堀店』。
2026年9月24日オープン。
名古屋『中華そば 上田製麺所』の期間限定ブランド『刺激的な辛餡ラーメン』の東京進出店となる、“台湾ラーメン”と“あんかけスパゲッティ”を融合させたような“刺激的な辛餡ラーメン”が人気のお店です。
ちなみに運営(本店)は【イオンフレックスホールディングス】。
八丁堀店はFC店と思われますが、間借り先の『食堂swings』を運営する【株式会社urakata.k’s】が関わっているんですかね(同社は『麺屋こころ』や『らぁ麺ゆかり』なども運営)。
メニューはこんな感じ。
基本は「辛餡ラーメン」「ニンニクバター辛餡」「パクチー辛餡」「特選ねぎ汁なしラーメン」の4本(「辛餡ラーメン」意外は準備中)で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「辛餡ラーメン 麺の量 普通」をポチり。
刺激的なビジュアルの「辛餡ラーメン」が到着!
待つこと数分。刺激的なビジュアルの「辛餡ラーメン 麺の量 普通」(900円)が到着。
細麺の上に、チャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎなどがトッピング。
その上からひき肉や卵が入った辛餡がかけられ、生卵、辛味オイル、粗挽き唐辛子などが仕上げにかけられています。
餡は動物系の旨味と辛味を感じる中毒性のある美味さ!
まずは餡から一口。
おぉ〜、すげぇキャッチー!
餡はかなりの粘度で、土台の旨味は動物醤油あたりでしょうか。
デフォルトだと“じわりと汗が出てくる”程度のピリ辛さで、ひき肉、卵、玉ねぎなどの旨味や食感がリズムを生む、キャッチーで中毒性のある美味しさですね。
麺は中細ストレート。
茹でた状態をそのまま丼に入れ、その上から餡をかけただけなので、まぜそばくらいよくほぐし絡めてから食べるのがオススメです。
チャーシューはスタンダードな煮豚タイプ。
味がしっかり染みた肉肉しい一品で、お店推奨のライスにも合いそうです。
辛党は卓上調味料で好みの辛さに調整すべし!
卓上には辛さを足す調味料が。
個人的にはデフォルトの状態で良かったので入れてませんが、辛党の方は目安を参考に調整するのが吉ですね。
まとめ
ドロッと濃厚な旨辛餡をズズッと啜る、中毒性の高い一杯でした!
どう考えてもニンニクが合いそうなので、ニンニクバターが準備中だったのは痛いですね。
発売開始されたら、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:2分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、荷物入れ
卓上調味料:写真を参照



