こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年7月に新富町エリアに誕生したラーメン店『煮干そば鶏そば 藍 新富町店』。
こちらはミシュランガイド京都で5年連続ビブグルマンを獲得した『煮干そば鶏そば 藍』の東京進出店で、鶏と煮干しの醤油・白だし・塩なラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは看板の煮干しを食べに行ってきました。
煮干しな一杯を食べに『藍』へ
新富町駅から徒歩約3分、八丁堀駅から徒歩約5分の『煮干そば鶏そば 藍(あい) 新富町店』。
2026年7月1日オープン。
ミシュランガイド京都で5年連続ビブグルマンを獲得した『煮干そば鶏そば 藍』の東京進出店となる、鶏と煮干しの醤油・白だし・塩なラーメンが人気のお店です。
ちなみに、こちらはFC店舗で、運営は【合同会社camino】。
アパホテル内の店舗なので、宿泊者は朝食利用もできるみたいですね(朝メニュー)。
メニューはこんな感じ(画面は淡麗煮干そば)。
基本は「淡麗煮干そば」「芳醇鶏醤油そば」「京都白だし中華そば」の3本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「淡麗煮干そば(並)」をポチり。
煮干し香る「淡麗煮干そば」が到着!
待つこと数分。煮干しのいい香りと共に「淡麗煮干そば(並)」(950円)が到着。
少し濁りのある黄金色のスープに細麺が泳ぎ、2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、レッドキャベツスプラウト(?)などがトッピングされています。
西洋わさびと……、
煮干粉は味変としてお使いくださいとのこと。
スープは煮干しの旨味と甘みが広がるニボしい美味さ!
まずはスープから一口。
おっ! 煮干し! 美味っ!
スープを口に含むと、まずは煮干しの旨味と鮮魚の油を彷彿とさせるような甘みが広がりました。
トップの甘みが去ると、今度はほろ苦さがじわじわと。
消去法的にカエシは塩ベースだと思いますが、煮干しのダシ感がそう錯覚させるのか、白醤油のような繊細さもありますね。
麺は全粒粉入りの角あり細ストレート。
プツンと切れる適度なコシで、全粒粉の香ばしさと煮干しの香ばしさがリンクするような、抜群の相性です。
チャーシューは肩ロースと……。
バラの2種類。
どちらも味付けはシンプルめで、肉の旨味と(バラは)脂の甘みが十分に感じられる一品。
個人的には、煮干しのほろ苦さとのコントラストが楽しめるバラが好みでした。
まとめ
煮干しの旨味甘みが広がり、ほろ苦さがじわりと染みる、ニボニボしい一杯でした!
本文中では触れませんでしたが、後半煮干粉でブーストしても美味しかったですね。
修行元の色が濃く出てそうな鶏も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:3分(早め)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、荷物入れ
卓上調味料:醤油、酢、胡椒、一味、黒煎り七味、山椒
タイプ:ニボニボ系
エリア:築地 / 湾岸 / お台場
推し麺度:☆8



