こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、日暮里エリアで人気のラーメン店『らーめん三極志』。
こちらは貝ダシと自家製麺のラーメンが人気(定番)ですが、それと同時に週・季節替わりの創作麺も人気。
以前にも言った通り東京ラーメンタルでは余程のことがない限り期間の短い限定はご紹介しないのですが、タイトルにもある通り“二郎系×チーズタッカルビ”なんてものは余程のことだろうと言うことで、食べに行ってきました。
チーズタッカルビな二郎系を食べに『三極志』へ
三河島駅から徒歩約4分、日暮里駅から徒歩約10分の『らーめん三極志(さんごくし)』。
2018年11月3日オープン。
『らーめん処 まるは』『らーめん改』で修行した店主が営む、貝系のラーメンや創作麺が人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
おそらく定番は「鶏と浅利のらーめん」「鶏と浅利の白湯らーめん」「プレーン二郎系らーめん」「台湾まぜそば」「つけ麺」「台湾二郎系らーめん」「燕三条風背脂煮干らーめん」で、それ以外は週orもう少し長いスパンの限定。
その他ご飯ものやドリンクと言ったラインナップです。
今回はお目当ての「チーズタッカルビ二郎系らーめん」をポチり。
ヤサイ・ニンニク・アブラがコールできたので、“全マシ”でお願いしました。
ちなみに現金メニューとして「和えそば」と「追飯」も用意されています。
超ジャンキーな「チーズタッカルビ二郎系らーめん」が到着!
待つこと数分。豚骨と韓国料理っぽい香りと共に「チーズタッカルビ二郎系らーめん」(1,000円)の“全マシ”が到着。
山のように盛られたヤサイに、タッカルビ、炙りチーズ、豚、ニンニク、アブラ、パクチーが寄りかかり、その下には豚骨醤油ベースのスープと自家製麺が隠れています。
二郎系がそもそもジャンクな見た目ですが、そこに赤とチーズが加わることによってよりジャンクになっていますね。
普段はスープからですが、今回はチーズタッカルビから攻めていきます。
甘辛×チーズなチーズタッカルビは見た目通りの破壊力!
まずはチーズタッカルビとヤサイを一口。
そりゃ美味いよね。
普段ラーメンのレポしかしないので言葉の持ち合わせがありませんが、韓国っぽい味の甘辛いほぐし鶏とチーズが同時に口の中に入ってきたらそりゃ美味しいですよね。
もう見た目通りです。「美味いでしょ!」って主張してくるチーズタッカルビです。
元のスープはクセのない二郎感。そこに甘辛が乗ると個性的に!
タッカルビを溶かす前のスープは、豚骨のクリーミーな旨味、醤油、ニンニクをバランスよく感じるベーシックな味わい。
ですが尖りがない分、チーズなりタッカルビなりのプラス要素が馴染みやすく、馴染むことで個性が生まれています。
麺は自家製の全粒粉入り平打ち太縮れ。
歯を押し返すような強い弾力、スベスベな麺肌、粉っぽさの取れた小麦の風味が特徴的な、言ってしまえば“二郎っぽくない麺”ですが、これはこれで他とは違う存在感があって良いですね。
豚はタレが染みたバラ巻きタイプ。
他のインパクトが強すぎて存在感が薄れている気がしますが、タレ染み&ホロホロで地味に神豚です。
まとめ
韓国っぽさと二郎系のハーモニーが面白い、個性的でジャンキーな一杯でした!
今回ご紹介した「チーズタッカルビ二郎系らーめん」は2022年2月15日までの限定とのことなので、気になる方はお早めに(限定情報は公式ツイッターにて)。
また気になる限定があったら、もしくは定番が食べたくなったら来ようと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
【東京ラーメンタル】のTwitterもよろしくね!
●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:10分(やや遅め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:休日13時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、ヘアゴム、紙エプロン(?)、アルコール消毒液
卓上調味料:胡椒、一味
タイプ:二郎 / 二郎インスパイア系
エリア:上野 / 浅草 / 日暮里
推し麺度:☆8
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