こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年4月に渋谷に誕生したラーメン店『麺屋 さか元』。
こちらは焼肉『生焼きホルモン元家 別邸』の平日ランチ限定ブランドで、焼肉屋の新鮮なホルモンを使ったまぜそばが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは味噌ホルモンな一杯を食べに行ってきました。
味噌ホルモンな一杯を食べに『さか元』へ
渋谷駅から徒歩約8分の『麺屋 さか元(さかもと)』。
2026年4月20日オープン。
焼肉『生焼きホルモン元家 別邸』の平日ランチ限定ブランドとなる、新鮮なホルモンを使ったまぜそばが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「特製ホルまぜそば味噌」「牛すじまぜそば味噌」「特製ホルまぜそば醤油」「牛すじまぜそば醤油」の4本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、看板の「特製ホルまぜそば味噌 並」の“にんにくあり”をお願いしました。
味噌ホル香る「特製ホルまぜそば味噌」が到着!
待つこと十数分。味噌とホルモンのいい香りと共に「特製ホルまぜそば味噌 並」(1,280円)の“にんにくあり”が到着。
(全く見えませんが)タレが絡んだ太麺の上には、ホルモン、卵黄、ネギ、ニラ、フライドオニオン、紫玉ねぎ、ニンニク、味噌ダレがトッピングされています。
麺はモチモチ! 台まぜ×味噌なタレが絡むジャンクな美味さだ!
混ぜたところで麺を一口。
これは反則だわ。
麺は角のある太ストレートで、モチモチとした食感と強い小麦の甘みが特徴。
そんな麺が運ぶのは、いわゆる“味噌ホルモン”な赤味噌ベースの味噌の旨味と、台湾まぜそばを彷彿とさせるような魚介節・醤油・ニンニク系のパンチのある味わい。
ニラやネギの清涼感や青さも良い仕事をしていますし、キャッチーで分かりやすい美味しさを持つ2つを掛け合わせるのは、もはや反則級の美味しさですね。
ホルモンは炭火焼きされたマルチョウですかね。
プリプリとした食感の脂の甘みが心地良く、噛めば噛むほど味噌の旨味と炭火の香ばしさも広がる逸品。
これは混ぜずにご飯のおかずにしたいレベルです。
最後は「ダイブ飯」で最後の一滴まで楽しむべし!
麺を食べ終えたところで、想像の3倍はタレが余っていたので「ダイブ飯」(80円)を追加注文。
味噌ダレとホルモンと米の相性は言わずもがな。
「ダイブ飯」にかかっている魚介節が味の方向性を少し変えてくれるのもポイントですね。
まとめ
味噌ホルモン×台湾まぜそば的な、キャッチーでジャンキーな一杯でした!
焼肉屋がやるラーメンも、ラーメン屋がやるホルモン系のラーメンも食べたことがありますが、焼肉屋が自身の強みを活かしたラーメンというのは意外となかったかもしれませんね。
醤油や牛すじも気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:まぜそばの適温
提供時間:11分(やや遅め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、おしぼり、紙エプロン、荷物入れ
卓上調味料:ニラ醤油、青唐レモン酢、山椒、一味、胡椒
タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:渋谷 / 恵比寿 / 代官山
推し麺度:☆8
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