こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年6月に東大前エリアに誕生したラーメン店『お塩浩太郎 東大前店』。
こちらは滋賀・彦根の人気店『ラーメンにっこう』の姉妹店で、二郎系ライクなビジュアルをした塩味のまぜそばが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、ガッツリな塩まぜそばを食べに行ってきました。
塩まぜそばを食べに『お塩浩太郎』へ
東大前駅から徒歩約4分の『お塩浩太郎(おしおこうたろう) 東大前店』。
2026年6月2日グランドオープン。
滋賀・彦根の人気店『ラーメンにっこう』の姉妹店となる、二郎系ライクなビジュアルをした塩味のまぜそばが人気のお店です。
店名の由来はギタリストの押尾コータローからでしょうか。
メニューはこんな感じ。
基本は「お塩浩太郎」と「醤油に変更」の2本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「お塩浩太郎」をポチり。
と、ここで気になる点が。
無料トッピング(コール)は食券回収時に訊かれるのですが、回収担当の店員さんが
・メニューを選んでいる最中、横でペン回しをしながら待機。
・発券されたら無言で取り出し口に手を突っ込んで回収(一瞬おつりを盗られた思いました)。
・コールに対しての質問に「多分……。」と曖昧な回答。
と、正直ありえない態度。他にも
・テーブルが汚れていたり、ピッチャーが空になっても棒立ち。
・昼のピーク時なのにカウンターで賄いを食べる(お店の構造上仕方ない部分もあるかもしれませんが、レポート?を書きながらなのはどうかと……)。
・食券がバラバラになったのか、再度トッピングの訊き直しがあった。
・退店時に配るクーポンは人による(ヒビ機はもらえませんでした)。
・提供まで20分強。
など、オペレーションは崩壊。
この時点で食欲は完全に失せたので、レポも簡素かつ辛口なものとなります。
「お塩浩太郎」が到着。
待つこと数十分。「お塩浩太郎」(1,050円)の(おそらく)“ニンニク少なめ・アブラマシ”が到着。
タレが絡んだ麺の上には、チャーシュー、ヤサイ、ニンニク、アブラがトッピングされています。
麺はモチモチ。魚介×背脂な塩ダレの効いたジャンクな味わい。
麺は「麺屋棣鄂」製の平たい中太縮れ。
ワシワシ・モチモチとした食感で、小麦の香りも良好。
魚介ベースのタレはやや塩気強めですが、角は取れているため、箸が進むようなバランスに。
背脂の甘みやニンニクのパンチもジャンクさに拍車をかけていますね。
チャーシューは低温調理のレアタイプ。
こちらは分厚いですが、低温調理の肉質なので、やや硬く感じました。
まとめ
味に関しては美味しいと思いますが、あの態度は……。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:まぜそばの適温
提供時間:22分(遅い)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間15分ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン
卓上調味料:フライドオニオン、胡椒、カイエンペッパー、昆布酢、花椒など
タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:秋葉原 / 神田 / 水道橋
推し麺度:☆2




