こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年5月に神田に誕生したラーメン店『大輝家直系 家系ラーメン 大総家 神田店』。
こちらは蒲田の名店『大輝家』の直系、三田『大総家』の2号店となる家系ラーメン店。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、“大輝家”直系の一杯を食べに行ってきました。
“大輝家”直系『大総家 神田店』へ
神田駅から徒歩約2分の『大輝家直系 家系ラーメン 大総家(だいそうや) 神田店』。
2026年5月30日オープン。
蒲田の名店『大輝家』の直系、三田『大総家』の2号店となる、家系ラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「ラーメン」「旨辛ラーメン」「濃厚魚介つけ麺」「油そば」「魚介ラーメン」の5本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクやお土産といったラインナップです。
今回は、スタンダードな「ラーメン(並)」をポチり。
食券回収時に訊かれるお好みは、“全部普通”でお願いしました。
豚骨醤油香る「ラーメン」が到着!
待つこと数分。豚骨醤油のいい香りと共に「ラーメン(並)」(900円)の“全部普通”が到着。
鶏油が浮かぶ濃茶色のスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、ほうれん草、ネギ、海苔がトッピングされています。
スープは豚骨の旨味に醤油が刺さる攻撃的な美味さ!
まずはスープから一口。
うおー! 攻撃的!
スープを口に含んだ瞬間、豚骨の旨味と共に、突き刺すような醤油の塩味旨味が広がりました。
時間帯なのかまだ若いのか、濃厚ではありつつもややフレッシュな印象ですが、グイグイと寄せるような支配的な美味さは“大輝家”系列らしいですね。
麺は平たい中太ストレート。直系ではお馴染み「大輝家」の麺箱に入ったものですね。
モチモチよりさらにモチッとしたような、少し特徴的な食感ですが、噛んだ時に広がる小麦の風味は他の系列と同じく豊か。
スープとの相性は言わずもがなです。
チャーシューは大判の吊るし焼きタイプでしょうか。
口に入れた瞬間のスモーク感が心地良く、肉肉しい食感の肉からは、旨味とタレが滲み出す逸品です。
まとめ
豚骨の濃厚な旨味を突き刺すような醤油が押す、攻撃力の高い一杯でした!
“大輝家”系列ではお馴染みの締めですが、ハズレないですね(ここまで展開していてこの品質管理はすごいと思います)。
他のメニューも気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:5分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、ハンガー、アルコール消毒液
卓上調味料:胡椒、らーめん酢、極にんにく、極ショウガ、おろしニンニク、裏カッパ(辛い漬物)
タイプ:家系
エリア:秋葉原 / 神田 / 水道橋
推し麺度:☆8



