こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年6月に銀座一丁目に誕生したラーメン店『横浜家系らーめん 河埜家』。
こちらは吉祥寺『武道家』で10年修行した店主が営む家系ラーメン店とのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、濃ゆいであろう一杯を食べに行ってきました。
“武道家”出身の一杯を食べに『河埜家』へ
銀座一丁目駅から徒歩約1分の『横浜家系らーめん 河埜家(こうのや)』。
2026年6月10日オープン。
吉祥寺『武道家』で10年修行した店主が営む家系ラーメン店です。
ちなみに、開業協力は【株式会社ムジャキフーズ】。
技術を持った方に一等地の店舗や人材を提供するトラスト方式という契約で、最近行ったところだと下北沢『あはれ』もこの方式でしたね。
さらに余談ですが、店頭POPのダンボールで隠されている部分は“武道家出身の”と入っていた模様(ソースはプレス記事)。
オープン初日から隠されていたようですが、何か理由があったのか、修行先の力を借りずに勝負したかったのか、なにか意図があるんでしょうね。
メニューはこんな感じ。
味の基本は「ラーメン」「辛ラーメン」「油そば」の3本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「ラーメン 並盛り」をポチり。
詰めるように指定された席につき、食券を回収される訊かれるお好みは“全部ふつう”でお願いしました。
豚骨醤油香る「ラーメン」が到着!
待つこと数分。豚骨醤油の香りと共に「ラーメン 並盛り」(900円)の“全部ふつう”が到着。
修行元を彷彿とさせる濃茶色のスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、ほうれん草、海苔がトッピングされています。
スープは骨粉感があるものの、やや煮詰まったような味わい。
まずはスープから一口。
お〜、濃い…けど…。
スープを口に含むと、骨粉のザラつきを感じる豚骨の旨味と醤油が広がりました。
が、“旨味を凝縮”というよりは“スープが詰まっている”に近いと言いますか、濃度の方向性としては確かに『武道家』ですが、旨味や香りがこもっているような味に感じました。
麺は「株式会社麻生(麺の麻生)」製の中太ストレート。
茹で“ふつう”でもしっかりとしたコシを感じる茹で加減なので、(王道のモチモチ麺が好きなら)“柔らかめ”推奨かもしれません。
チャーシューは柔らかい煮豚タイプで、こちらは間違いない美味しさです。
まとめ
骨粉の濃度は感じるものの、やや詰まった印象な一杯でした。
店主ではない店員さんの態度とテーブルの汚さも気になるので、再訪は……ですね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:暑い
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、荷物かけ
卓上調味料:ニンニク、豆板醤、酢
タイプ:家系
エリア:銀座 / 新橋 / 有楽町
推し麺度:☆6



