こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年9月に末広町に誕生したラーメン店『麺屋 うぐま』。
こちらは担々麺(だんだんめん)の名店『支那麺 はしご 赤坂店』で12年修行した店主が営むお店で、看板の担々麺のほか、酸紅麺や醤油麺などが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは看板の担々麺を食べに行ってきました。
“はしご”出身の担々麺を食べに『うぐま』へ
末広町駅から徒歩約4分の『麺屋 うぐま』。
2026年9月14日オープン。
担々麺(だんだんめん)の名店『支那麺 はしご 赤坂店』で12年修行した店主が営む、担々麺や酸紅麺が人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「担々麺」「酸紅麺(さんほんめん)」「醤油麺」「涼麺」の4本で、その他トッピングや一品料理、ドリンクといったラインナップです。
今回は、名物の「パイコー担々麺」を注文。
選べる辛さは“普通”でお願いしました。
香辛料香る「パイコー担々麺」が到着!
待つこと1分。香辛料のいい香りと共に「パイコー担々麺」(1,200円)の“普通”が到着。
醤油色をした担々スープに細麺が泳ぎ、パイコー(豚の唐揚げ)、青梗菜、ネギがトッピングされています。
スープは動物醤油に胡麻と香辛料が香るスッキリとした辛さ!
まずはスープから一口。
おぉ〜、いい辛さ〜!
スープを口に含むと、動物系ガラのサラッとした旨味、醤油の香り、芝麻醤の香ばしさ、香辛料の刺激がググッと押し寄せてきました。
『はしご』っぽいと言ってしまえば一言ですが、ダシ感の強い担々麺と言いますか、胡麻は効いているけどクリーミーまでは行かないような、スッキリとした味わいですね。
麺は「浅草開化楼」製の角あり細ストレート。
プツプツとした歯切れの良い食感で、噛んだ時に広がる小麦の粉の輪郭もシャープです。
パイコーは(提供時間的に)あらかじめ揚げたものを温める意味で二度揚げしたものでしょうか。
衣はザクッと肉はジューシーで、肉自体に醤油とスパイスの味がしっかり染みた逸品。
ライスを頼んだ場合、これだけで十分おかずになりますね。
まとめ
動物醤油ベースの担々スープとカリジュワなパイコーで啜る、スッキリとした辛さな一杯でした!
途中でも言いましたが、ここに来たならパイコーはマストですね。
「酸紅麺」も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:1分(早め)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン(白服の人のみ)、荷物入れ、ハンガー
卓上調味料:胡椒、酢、ラー油、醤油、龍馬たくあん
タイプ:担々麺 / 汁なし担々麺
エリア:上野 / 浅草 / 日暮里
推し麺度:☆8



