こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年7月に大森海岸エリアに誕生したラーメン店『らぁ麺屋 ひたむき』。
こちらは森下の名店『手打ち 蓮』で修行・間借り営業していた店主が営むお店で、“鮭節”を使った淡麗系のラーメンや、豚骨スープに極太手打ち麺を合わせた超濃厚なラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは『手打ち 蓮』と言えばな極太手打ち麺を使った、超濃厚な一杯を食べに行ってきました。
超濃厚な一杯を食べに『ひたむき』へ
大森海岸駅から徒歩約5分の『らぁ麺屋 ひたむき』。
2026年7月11日オープン。
森下の名店『手打ち 蓮』で修行・間借り営業していた店主が営む、“鮭節”を使った淡麗系のラーメンや、豚骨スープに極太手打ち麺を合わせた超濃厚なラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「鮭節と昆布の中華そば(塩)」「鮭節と昆布の中華そば(白醤油)」「濃厚手打中華」の3本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「濃厚手打中華」をポチり。
提供直前にニンニクの有無を訊かれたので、“あり”でお願いしました。
ド豚骨香る「濃厚手打中華」が到着!
待つこと数分。ド豚骨ないい香りと共に「濃厚手打中華」(1,500円)の“ニンニクあり”が到着。
1mm先も見えないほど白濁したスープに極太手打ち麺が沈み、チャーシュー、ニンニク、ほうれん草、メンマ、なると、ネギ、海苔などがトッピングされています。
スープはドロ豚骨とニンニクがのしかかる超濃厚テイスト!
まずはスープから一口。
重ったいねぇ〜!!!!
スープを口に含んだ瞬間、豚骨の骨の旨味、豚の肉の旨味、それらと一体化した脂の重たい甘みがニンニクと共にのしかかってきました。
味の方向としてはすごく二郎的なアプローチですが、どの直系・インスパイアとも違うようなドロドロとした濃厚さですね。
麺は手打ち手揉みな極太縮れ。
もっちんもっちんとした重たいコシがありつつも、ところどころフワフワとした食感で、噛んだ時に広がる小麦の風味も強烈。
いわゆる“オーション麺”なワシワシとした食感とは違う方向の強烈な存在感があるので、スープとのパワーバランスは取れています。
チャーシューは焼豚系のビジュアル。
分厚いカットですが、サクッと切れる肉質で、噛めば噛むほど肉の旨味と脂の甘みが感じられる逸品です。
まとめ
骨、肉、脂の一体化した旨味甘みがニンニクと共にのしかかる、超濃厚な一杯でした!
やりすぎなくらい重たいので全員にはオススメしませんが、濃厚好きにはたまらない美味しさでしたね。
淡麗メニューも気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:5分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間30分ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、荷物入れ
卓上調味料:一味、胡椒




