“究極の辛旨”はここ。極太乱切り麺で喰らう濃厚辛味噌『麺創研 紅』国分寺

アイキャッチ

こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、国分寺エリアの人気店『麺創研 紅 国分寺』。
こちらは『麺創研 かなで』をルーツとする、“濃厚辛みそ×自家製乱切り麺×ドカ盛り野菜”がコンセプトのラーメン・つけ麺が人気のお店。

過去に何度も訪れているお店ではありますが、この記事を執筆中に無性に食べたくなったので、行ってきました。

ヒビ機
中毒性ハンパないんだよな

濃厚辛味噌を食べに『麺創研 紅』へ

外観

国分寺駅から徒歩約4分の『麺創研 紅(めんそうけん くれない) 国分寺』。

2015年4月14日オープン。
府中にあった『麺創研 かなで』をルーツとする、“濃厚辛みそ×自家製乱切り麺×ドカ盛り野菜”がコンセプトのラーメン・つけ麺が人気のお店です。

余談ですが、『麺創研 紅』(当時の『麺創研かなで 紅』)の味を作ったのは、独立前に店長だった、現『らぁ麺やまぐち』の山口 裕史店主。

券売機

メニューはこんな感じ。
基本は「紅らーめん」「みそらーめん」「鬼紅らーめん」「紅つけ麺」「みそつけめん」「鬼紅つけめん」「紅油そば」と限定の約8本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクやお土産といったラインナップです。

今回は、ライスと温泉たまごがつく「紅がっつりセット」(1,290円)をポチり。

味噌とラー油香る「紅らーめん」が到着!

紅らーめん

待つこと数分。味噌とラー油のいい香りと共に「紅らーめん」(単品990円)が到着。

真っ赤なラー油が浮かぶ味噌スープに中細〜極太までの麺が泳ぎ、バラ肉、野菜、唐辛子などがトッピングされています。

スープは辛味噌と動物とニンニクが殴りかかる濃厚テイスト!

スープ

まずはスープから一口。

うおー! 味噌! 辛っ! うまっ!

スープを口に含んだ瞬間、濃厚で重心の低い味噌と動物系の旨味、ラー油の辛味、ニンニクのパンチが一斉に殴りかかってきました。
旨味(味噌)と旨味(動物)と旨味(ニンニク)を重ねて辛くしたキャッチーな辛旨さといった具合で、レンゲが止まらなくなりますね。

ヒビ機
辛さは面でくるもので、じわじわ汗が噴き出すな
麺

麺は2、3、4、5、6、7、10mmが混ざった、自社製の乱切り麺。

一番印象的なのは極太10mmのもっちりとした食感と、すいとんくらいはっきりと感じられる茹でた小麦の甘み。
ですが、他の太さと縮れによるランダムな啜り心地・食感も楽しく、スープもよく持ち上げてくれます。

バラ肉

バラ肉は程良く柔らかい肉質で、ニンニクが効いた逸品。
こちらは残しておいて、後で丼に使います。

最後はバラ肉で“ミニ紅丼”を作って〆るべし!

ミニ紅丼

最後は残しておいたバラ肉と温泉たまごをライスに乗せた“ミニ紅丼”で〆。

ニンニクと辛味の効いた味噌味のバラ肉+まろやかな温泉たまご+ライスの相性は言わずもがな。
温泉たまごのまろやかさは、ヒリヒリとした口を癒してもくれます。

ヒビ機
『麺創研 紅』はここまでがセットだからな

まとめ

味噌と動物の旨味がニンニクと辛味と共に殴りかかる、辛旨キャッチーな一杯でした!

東京ラーメンタルでは珍しく何度も取り上げているお店ですが、何度食べても変わらぬ美味しさですね。
「紅油そば」も気になるので、また食べに行こうと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

【東京ラーメンタル】のX (Twitter)もよろしくね!

●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:8分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:やや暑い
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン
卓上調味料:なし

タイプ:味噌
エリア:小金井 / 国分寺 / 国立
推し麺度:☆8

関連ランキング:ラーメン | 国分寺駅

アイキャッチ